- ウッド型ハイブリッドとアイアン型クロスオーバーの2タイプ構成
- 新マレージングC300フェースでたわみを高め初速を底上げ
- フラットソールが滑り楽に高弾道を打てるやさしさ設計
G400 ユーティリティは、ウッド型のハイブリッドとアイアン型のクロスオーバーという2タイプ構成。新マレージングC300フェースとよく滑るフラットソールにより、長いアイアンをやさしく高い球で打てるのが持ち味で、構えやすさの好みで選び分けられる。
G400 ユーティリティは、2017年9月に登場したGシリーズの長尺アイアン代替クラブ群だ。ロングアイアンの距離を、より高く・よりやさしく打てることを狙い、ウッド型とアイアン型の二刀流でゴルファーの好みを広くカバーしている。
ウッド型のG400 ハイブリッドはU2〜U6の5番手、アイアン型のG400 クロスオーバーはU3〜U5の3番手で展開された。ヘッドを上から見たときの安心感を求める人はハイブリッド、アイアンの流れで構えたい人はクロスオーバーという住み分けになる。
両タイプとも前作より強度を高めた新マレージングC300フェースを採用し、たわみで初速を引き出す。さらに芝抜けの良いフラットソールで球を拾いやすくし、クロスオーバーには全天候で安定するパールクローム仕上げも加わった。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 |
|---|---|---|
| #3 | 17.0° | ✕ |
| #3 | 19.0° | ✕ |
| #3 | 22.0° | ✕ |
| #3 | 26.0° | ✕ |
| #3 | 30.0° | ✕ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ALTA J CB UTILITY | カーボン | 2-6 | R | - | - | - |
| ALTA J CB UTILITY | カーボン | 2-6 | SR | - | - | - |
| ALTA J CB UTILITY | カーボン | 2-6 | S | - | - | - |
| ALTA J CB UTILITY | カーボン | 2-6 | TS | - | - | - |
| PING TOUR 173 85 | カーボン | 2-6 | R | 73.0 g | 2.8 | - |
| PING TOUR 173 85 | カーボン | 2-6 | S | 82.0 g | 2.3 | - |
| PING TOUR 173 85 | カーボン | 2-6 | X | 87.0 g | 2.2 | - |
| NS PRO ZELOS 6 UTILITY | スチール | 3-6 | - | - | - | - |
| AWT 2 0 LITE UTILITY | スチール | 2-6 | R | 87.0 g | 1.9 | - |
| AWT 2 0 LITE UTILITY | スチール | 2-6 | SR | 93.0 g | 1.8 | - |
| AWT 2 0 LITE UTILITY | スチール | 2-6 | S | 98.0 g | 1.6 | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | R | 103.0 g | 1.9 |
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | 106.5 g | 1.7 |
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | X | 112.0 g | 1.6 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 |
|---|---|---|
| #3 | 19.0° | ✕ |
| #3 | 22.0° | ✕ |
| #3 | 25.0° | ✕ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ALTA J CB UTILITY | カーボン | 3-5 | R | - | - | - |
| ALTA J CB UTILITY | カーボン | 3-5 | SR | - | - | - |
| ALTA J CB UTILITY | カーボン | 3-5 | S | - | - | - |
| ALTA J CB UTILITY | カーボン | 3-5 | TS | - | - | - |
| PING TOUR 173 85 | カーボン | 3-5 | R | 73.0 g | 2.8 | - |
| PING TOUR 173 85 | カーボン | 3-5 | S | 82.0 g | 2.3 | - |
| PING TOUR 173 85 | カーボン | 3-5 | X | 87.0 g | 2.2 | - |
| NS PRO ZELOS 6 UTILITY | スチール | 3-5 | - | - | - | - |
| AWT 2 0 LITE UTILITY | スチール | 3-5 | R | 87.0 g | 1.9 | - |
| AWT 2 0 LITE UTILITY | スチール | 3-5 | SR | 93.0 g | 1.8 | - |
| AWT 2 0 LITE UTILITY | スチール | 3-5 | S | 98.0 g | 1.6 | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | R | 103.0 g | 1.9 |
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | 106.5 g | 1.7 |
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | X | 112.0 g | 1.6 |
長いアイアンが苦手で、グリーンを高い球でやさしく狙いたいゴルファーにはウッド型のG400 ハイブリッドがまず候補になる。つかまりが良く、薄いヒットでも高弾道で飛んでくれるので、安定したキャリーを得やすい。
アイアンの構えやすさや方向性を崩したくない人には、アイアン型のG400 クロスオーバーが流れを保ったまま長い距離を埋められる。グースの効いた面長の顔と高い球でロングアイアンの不安を解消できる。
球を操作して攻めたい上級者には、どちらも寛容性寄りの設計のため、意図的な弾道操作よりも安定感を取りたい人に向く。低く打ち込むパンチショットを多用するなら、ロングアイアンを残す選択も現実的だ。
住み分けとしては、ヘッドの大きさに安心感を求めるならG400 ハイブリッド、アイアンセットとの一体感を重視するならG400 クロスオーバーを選ぶと、それぞれの強みが活きる。番手構成も、ハイブリッドは上の番手まで、クロスオーバーは中間域をカバーするので、狙う距離帯に合わせて2タイプを組み合わせるのも有効だ。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G400 ハイブリッド | ○ | 高 | ○ | ◎ | マイルド | つかまりと高弾道のウッド型 |
| G400 クロスオーバー | ○ | 中-高 | ○ | ○ | やや硬め | アイアン顔で構えやすい中間機 |
どちらも芝抜けの良いフラットソールで球を拾いやすく、ミスへの寛容性を備えるのが共通点だ。よりやさしく高く上げたいならウッド型、アイアンの延長で操作性と方向性を重視するならアイアン型という性格分けになっている。
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
77位/全173モデル (45%・普通)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
70位/全173モデル (40%・普通)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| G400 ハイブリッド |
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| G400 クロスオーバー |
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