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ゼクシオ 10 Miyazaki Model ユーティリティ

ゼクシオ テン ハイブリッド Miyazaki Model ゼクシオ テン ハイブリッド ミヤザキ モデル
注目度 ★★★★★ ★★★★★ 3.2
発売
2017年
純正グリップ
ゼクシオ テン Waena専用DSTフルラバーカラーグリップ(ロゴ入り)
ロフト
18°〜27°
ヘッド体積
112〜119cc
番手数
4本

ゼクシオ 10 Miyazaki Model ユーティリティの概要

  • 標準機と共通ヘッドに専用の上位シャフトMiyazaki Waenaを搭載
  • 高輝度メタリックブラックの専用仕上げでレギュラーの2色と差別化
  • しっかりした振り抜きを求めるセミアスリート層向けの上位グレード

ゼクシオテンハイブリッドMiyazaki Modelは、標準機と共通のヘッドに専用の上位カーボンシャフト「Miyazaki Waena」を組み合わせた2017年12月発売の上位グレード。しっかりした振り抜きを求める層に向けて用意された、10代目ゼクシオハイブリッドの専用モデルだ。

シリーズの位置付け

2017年12月発売の10代目ゼクシオ テン ハイブリッドは、前作の「ユーティリティー」から製品名を国際基準の「ハイブリッド」へ改めた節目の世代。Miyazaki Modelは、その標準機と共通のヘッドに専用の上位カーボンシャフトを組み合わせた仕様で、振り抜きの手応えを求める層向けの上位グレードとして用意された。

レギュラーモデルとの違い

レギュラーモデルがネイビーとレッドの2色で、極めて軽量なシャフトを組みやさしさを最優先しているのに対し、Miyazaki Modelは高輝度メタリックブラックの専用仕上げのみを用意する。専用シャフト「Miyazaki Waena」はレギュラーより張りがあり低トルクで、ヘッドスピードに余裕がある層や、しっかりつかまえて振り抜きたい層に向く。

採用された主な技術

ボディには軽量高強度のマレージング鋼(ロストワックス精密鋳造)、フェースには高強度HT1770M(鍛造)を採用し、薄肉化と高い反発性能を両立。レギュラーモデルと同様に番手ごとにヘッド厚と重心位置を変えるフロー設計を採用し、長い番手は高打ち出し・低スピンの飛距離重視、短い番手は慣性モーメントを高めた安定重視で設計されている。

ゼクシオ テン ハイブリッド Miyazaki Model モデル一覧

ゼクシオ テン ハイブリッド Miyazaki Model ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド体積
#3 18° 59.5° 119cm³
#4 21° 60° 116cm³
#5 24° 60.5° 113cm³
#6 27° 61° 112cm³

ヘッドスピードに余裕があり、しっかりつかまえて振り抜きたい層にはMiyazaki Modelがまず候補になる。専用シャフトの張りを生かし、タイミングを合わせて振れるゴルファーほど恩恵を得やすい。

つかまり過ぎて左に落ちるのが気になる層にも向く。レギュラーモデルより低トルクな専用シャフトでヘッドの動きが安定し、自信を持って振り抜けるのが持ち味だ。

セミアスリート仕様とはいえ極端に硬いわけではなく、芯を捉える力があるアベレージゴルファーやシニア世代にも扱いやすいという声もある。専用モデルらしい仕上げの良さも選ぶ理由になる。

迷ったら、とにかくやさしさと軽さを優先したいならネイビー/レッドのレギュラーモデル、しっかりした振り抜き感と専用シャフトの上質さを求めるならMiyazaki Modelという住み分けで選ぶとよい。ヘッドとロフト構成は共通のため、性能差はシャフト由来が中心となる。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
ゼクシオテンハイブリッドMiyazaki Model中-高しっかり振り抜き重視のセミアスリート仕様

ロフトは18度から27度までの4本構成で、レギュラーモデルと同じ番手別フロー設計を踏襲する。長い番手ほど高打ち出し・低スピンで飛距離を狙い、短い番手ほど慣性モーメントを高めて安定した弾道を再現しやすい。専用シャフトの効果で、レギュラーモデルよりも手応えのある振り抜き感に仕上がっている。

ゼクシオ テン ハイブリッド Miyazaki Model つかまりやすさと弾道のポジション(4番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・低弾道 タイプ

つかまりやすさ 65/100
フェードドロー
弾道の高さ 28/100
低い高い

ゼクシオ テン ハイブリッド Miyazaki Model ユーティリティスペック分布(4番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

416位/全600本 (69%・普通)

220位/全417本 (53%・普通)

ゼクシオ テン ハイブリッド Miyazaki Model 価格分布(4番)

同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ゼクシオ テン ハイブリッド Miyazaki Model スペックの近いクラブ

画像なし
ゼクシオ
XXIO NINE
類似度スコア:100
画像なし
ゼクシオ
XXIO NINE UTILITY Miyazaki MODEL
類似度スコア:100
画像なし
ゼクシオ
XXIO TEN HYBRID NAVY
類似度スコア:100
画像なし
ゼクシオ
XXIO TEN HYBRID RED
類似度スコア:100
画像なし
ゼクシオ
XXIO EIGHT
類似度スコア:96
キャロウェイ APEX Ti SUPER HYBRID
キャロウェイ
APEX Ti SUPER HYBRID
類似度スコア:95
画像なし
テーラーメイド
GLOIRE G RESCUE 2015 MODEL
類似度スコア:91
画像なし
コブラ
KING SPEEDZONE ONE LENGTH UTILITY
類似度スコア:90
画像なし
プロギア
RS RED UTILITY Ladies 2019 MODEL
類似度スコア:90
キャロウェイ ELYTE X
キャロウェイ
ELYTE X
類似度スコア:90
ゴールデンプリックス GOLDEN PRIX TR 01
ゴールデンプリックス
GOLDEN PRIX TR 01
類似度スコア:89
画像なし
アクセル
AXEL VF
類似度スコア:88
画像なし
スリクソン
SRIXON AD Hybrid
類似度スコア:87
ブリヂストン B3MAX HY UTILITY
ブリヂストン
B3MAX HY UTILITY
類似度スコア:86
ミズノ GX
ミズノ
GX
類似度スコア:85

ゼクシオ テン ハイブリッド Miyazaki Model ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
ゼクシオテンハイブリッドMiyazaki Model
  • 【振り抜き】適度な重量感のある専用シャフトを組み合わせることで芯を捉えやすく、振り抜きの手応えが心地よいと試打記事で評されている。
  • 【寛容性】標準機と共通の番手ごとに厚みを変える設計を踏襲し、多少のミスヒットでも安定した弾道を維持しやすいと紹介されている。
  • 【仕上げ】レギュラーモデルにはない高輝度メタリックブラックの専用塗装で、アドレス時の見た目の高級感が違うと評価する声も見られる。
  • 【価格】専用シャフトを採用する分だけレギュラーモデルより価格帯が上がるため、予算を優先する層にとってはハードルになりうるとの指摘がある。
  • 【流通】発売からすでに年数が経っているモデルのため、現在は店頭で新品を探すのが難しくなっている点に触れるレビューも見られる。

ゼクシオ 10 Miyazaki Model ユーティリティ よくある質問

Q. ミヤザキモデルとレギュラーモデルどちらを選べばいい?
A. やさしさと軽さを優先するならネイビー・レッドのレギュラーモデル、しっかりした振り抜き感と専用シャフトの上質さを求めるならMiyazaki Modelが向く。ヘッドは共通だ。
Q. Miyazaki Waenaシャフトの特徴は?
A. レギュラーモデルの専用カーボンシャフトより張りがあり低トルクな専用シャフトが組まれており、ヘッドスピードに余裕がある層ほど振り抜きの手応えを得やすいと紹介されている。
Q. 初心者やシニアでも使える?
A. セミアスリート仕様とされているが決して極端に硬いわけではなく、芯を捉える力があるアベレージゴルファーやシニア世代にも扱いやすいという声が試打レビューにも見られる。
Q. レギュラーモデルとの見た目の違いは?
A. レギュラーモデルのネイビー・レッドの2色に対し、Miyazaki Modelは高輝度メタリックブラックの専用仕上げのみを用意し、専用モデルらしい外観に仕上がっている。
Q. 前作のゼクシオナインとの違いは?
A. 製品名をユーティリティーからハイブリッドへと改めた節目の世代で、番手ごとにヘッド厚を変えるフロー設計を新たに採用し、飛距離重視と安定重視の番手を作り分けている。