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TOUR B ウェッジ

BRIDGESTONE GOLF TOUR B BRM ウェッジ ブリヂストンゴルフ ツアー B BRM ウェッジ
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.4
注目度 ★★★★★ ★★★★★ 3.2
発売
2020年9月
ロフト
48.0°〜58.0°
番手数
7本
対応フレックス
S / S200
発売
2020年9月
ロフト
48.0°〜58.0°
番手数
5本
対応フレックス
S
発売
2018年1月
ロフト
52.0°〜58.0°
ヘッド重量
292.5〜298.0g
番手数
2本
発売
2018年1月
ロフト
52.0°〜58.0°
ヘッド重量
292.5〜298.0g
番手数
2本

TOUR B ウェッジの概要

  • バッティングレールミルドで悪条件でもスピンを確保
  • BRM HF は 軟鉄ハイブリッド鍛造でミスに強い
  • BRM・BRM HF・XW 系の 複数タイプで住み分け

ブリヂストン TOUR B ウェッジは、軟鉄鍛造の打感とスピン性能を軸にしたシリーズ。多彩なアプローチに対応するティアドロップ型の BRM、ミスに強いハイブリッド鍛造の BRM HF、そして精密ミルドの XW 系まで、操作性とやさしさで選び分けられる構成になっている。

シリーズの位置付け

TOUR B ウェッジは、ブリヂストンのフラッグシップ TOUR B 系のショートゲームを担うウェッジ群。軟鉄鍛造の打感を共通項にしつつ、操作性重視からミスへの強さまで複数の性格を揃えたラインで、アプローチの好みに合わせて選べる構成になっている。

モデル構成

中心は 2020 年発売の BRM と BRM HF。BRM は多彩なアプローチに対応するティアドロップ型、BRM HF はスクエアに構えやすい日本向けの丸形グース形状で、顔の好みと構えやすさで選び分けられる。これに精密フルミルドの XW-B / XW-F が連なる。

採用された主な技術

溝と溝の間にミーリングを施したバッティングレールミルドを搭載し、ラフや雨など悪条件でもボールにスピンをかけやすい。BRM HF は軟鉄本体にチタンとセラミックを複合したハイブリッド鍛造で、打感を保ちながらミスへの強さを高めている。

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最安値 ブリヂストンゴルフTOUR B BRMウェッジ 2本セット (18500円)
ブリヂストンゴルフTOUR B BRMウェッジ 2本セット
18500円

BRIDGESTONE GOLF TOUR B BRM ウェッジ モデル一覧

BRIDGESTONE GOLF TOUR B BRM ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 ヘッド重量 フェースプログレッション
48.0° 8.0° 63.5° - 5.35mm
50.0° 10.0° 63.5° - 6.15mm
52.0° 8.0° 63.5° - 5.85mm
54.0° 10.0° 63.5° - 6.65mm
56.0° 10.0° 63.5° - 5.95mm
58.0° 8.0° 63.5° - 6.75mm
58.0° 12.0° 63.5° - 6.75mm

BRIDGESTONE GOLF TOUR B BRM ウェッジ シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク キックポイント
DYNAMIC GOLD WEDGE スチール 48,50,52,54,56,58 8.0° (#48,52,58) / 10.0° (#50,54,56) S200 D2.5 (#48,50,52,54) / D3.5 (#56,58) 463 g (#48,50,52,54) / 470 g (#56,58) 129.0 g 1.6 -
カスタムシャフト
日本シャフト:N.S.PRO MODUS3 素材:スチール 2本
シャフト名 番手 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク キックポイント
N S PRO MODUS3 TOUR 120 50,52,56,58 10.0° (#50,56) / 8.0° (#52,58) S D3 (#50,52) / D4 (#56,58) 454 g (#50,52) / 459 g (#56,58) 114 g 1.7 中元
N S PRO MODUS3 TOUR 105 48,50,52,56,58 8.0° (#48,52) / 10.0° (#50,56) / 12.0° (#58) S D3 (#48,50,52) / D4 (#56,58) 445 g (#48,50,52) / 450 g (#56,58) 106.5 g 1.7

BRIDGESTONE GOLF TOUR B BRM HF ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 ヘッド重量 フェースプログレッション
48.0° 8.0° 63.5° - 3.75mm
50.0° 10.0° 63.5° - 3.75mm
52.0° 10.0° 63.5° - 3.75mm
56.0° 12.0° 63.5° - 3.75mm
58.0° 10.0° 63.5° - 3.75mm

BRIDGESTONE GOLF TOUR B BRM HF ウェッジ シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク キックポイント
MCI B65 WEDGE カーボン 48,50,52,56,58 8.0° (#48) / 10.0° (#50,52,58) / 12.0° (#56) S D2 (#48,50,52) / D3 (#56,58) 407 g (#48,50,52) / 412 g (#56,58) 59.0 g (#52) 3.0 (#52) -
カスタムシャフト
日本シャフト:N.S.PRO MODUS3 素材:スチール 番手:48,50,52,56,58 キックポイント:元 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
N S PRO MODUS3 TOUR 105 8.0° (#48) / 10.0° (#50,52,58) / 12.0° (#56) S D3 (#48,50,52) / D4 (#56,58) 445 g (#48,50,52) / 450 g (#56,58) 106.5 g 1.7
日本シャフト:N.S.PRO neo 素材:スチール 番手:48,50,52,56,58 キックポイント:中 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
N S PRO 950GH NEO 8.0° (#48) / 10.0° (#50,52,58) / 12.0° (#56) S D2 (#48,50,52) / D3 (#56,58) 443 g (#48,50,52) / 450 g (#56,58) 98.0 g 1.7

TOUR B XW-B ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 ヘッド重量 フェースプログレッション
52.0° 8.0° 63.5° 292.5 g 5.5mm
58.0° 10.0° 63.5° 298.0 g 5.5mm

TOUR B XW-F ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 ヘッド重量 フェースプログレッション
52.0° 8.0° 63.5° 292.5 g 6.5mm
58.0° 10.0° 63.5° 298.0 g 6.5mm

TOUR B XW-B プロトタイプ ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 ヘッド重量 フェースプログレッション
58.0° - -

多彩なアプローチを操作して打ち分けたいゴルファーには まず候補に挙げたいのが TOUR B BRM。ティアドロップ型の素直な顔と軟鉄鍛造の柔らかい打感で、開いて使うショットからピッチまで幅広く対応しやすい。

スクエアに構えてやさしくアプローチしたい層には TOUR B BRM HF が向く。丸形グース形状でミスに強く構えやすい日本向け設計で、軟鉄ハイブリッド鍛造により打感を保ちつつ安定したアプローチを狙える。ミスを減らしたいアマチュアに無理がない。

フェース面の仕上げや打感にこだわりたいゴルファーには精密フルミルドの XW 系が選択肢になる。しっかりした打感とスピン性能を求める層に応える構成で、XW-B はより操作性寄り、XW-F はオールラウンドな性格を持つ。

住み分けは、操作性重視なら BRM、やさしさ重視なら BRM HF、打感とミルドの質感を求めるなら XW 系、と整理できる。いずれも軟鉄鍛造の打感とバッティングレールミルドのスピン性能を共有するため、顔の好みと構えやすさが実質的な判断軸になる。

TOUR B シリーズ展開 シリーズ一覧ページへ →

スペック

モデルスピン抜け操作性寛容性打感ひと言
TOUR B BRM柔らかめ操作性重視のティアドロップ型
TOUR B BRM HF柔らかめミスに強い日本向けグース形状
TOUR B XW-Bしっかり精密フルミルドの操作性モデル
TOUR B XW-Fしっかりオールラウンドな精密ミルド

BRM はティアドロップ型で多彩な操作に応え、BRM HF はグース形状とハイブリッド鍛造で構えやすさとミスへの強さを優先する。XW 系は精密フルミルドで溝・フェース面の仕上げにこだわり、しっかりした打感とスピン性能を求める層に向く。

BRIDGESTONE GOLF TOUR B BRM ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

BRIDGESTONE GOLF TOUR B BRM HF ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

TOUR B XW-B ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

TOUR B XW-F ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

TOUR B XW-B プロトタイプ ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

BRIDGESTONE GOLF TOUR B BRM ウェッジ ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
TOUR B BRM
  • 【操作性】ティアドロップ型の素直な顔で開閉しやすく、多彩なアプローチを打ち分けたい層に応えると国内レビューで評されている。
  • 【スピン】バッティングレールミルドにより、ラフなど悪条件でもスピンが入りやすいと紹介されている。
  • 【寛容性】操作性を活かす設計のため、構えや打点が安定しない層にはやややさしさが物足りないとの指摘がある。
TOUR B BRM HF
  • 【寛容性】グース形状とハイブリッド鍛造で、ミスに強く構えやすい安心感があると評されている。
  • 【打感】複合構造ながら軟鉄鍛造の柔らかい打感が保たれているとの声が多い。
  • 【操作性】やさしさに振った形状のため、大きく開いて操作する繊細なショットでは BRM ほどの自由度はないとの指摘がある。
ウェッジ選びにもう悩まない!ブリヂストン最新作「TOUR B BRM&TOUR B BRM HFウエッジ」
25,400回視聴 · 49高評価 · 2020-10-08公開
ウェッジ選びにもう悩まない!ブリヂストン最新作「TOUR B BRM&TOUR B BRM HFウエッジ」
25,400回視聴 · 49高評価 · 2020-10-08公開

TOUR B ウェッジをセッティングに加えているゴルファー

TOUR B ウェッジ よくある質問

Q. TOUR B ウェッジはどのモデルが自分に合う?
A. 操作して打ち分けたい層はティアドロップ型の BRM、スクエアに構えてやさしく寄せたい層はグース形状の BRM HF、打感とミルドにこだわるなら XW 系が基本軸。顔の好みと構えやすさで選ぶのが失敗しにくい
Q. BRM と BRM HF の違いは?
A. BRM は多彩なアプローチに対応するティアドロップ型、BRM HF はスクエアに構えやすい日本向けの丸形グース形状で軟鉄ハイブリッド鍛造を採用する。操作性なら BRM、ミスへの強さなら BRM HFが目安になる。
Q. TOUR B ウェッジはラフでもスピンが入る?
A. 溝と溝の間にミーリングを施したバッティングレールミルドを搭載しており、ラフや雨などの悪条件でもフェースがボールに食いつきやすい。コンディションが悪い場面でもスピンを確保しやすい設計になっている。
Q. BRM HF はなぜミスに強い?
A. 軟鉄本体の内部にチタンとセラミックを複合したハイブリッド鍛造で、打感を保ちながら重量配分を最適化している。グース形状と相まって構えやすさとミスへの強さを両立するのが特徴。