- 70tカーボンクロスでインパクトを押し込む7代目
- 先中調子の走り感に硬マイルドな先端を両立
- 軽量から重量級まで5機種展開で幅広いHSに対応
SPEEDER EVOLUTION VIIは2020年発売の第7世代。2018年のEVOLUTION Vをベースに緻密なアップデートを施したモデルで、奇数番らしい先中調子の走り感を継承します。前作の青いEVOLUTION VIに対し白系のコスメへ変わり、最新の大型・大慣性モーメントヘッドとのマッチングを意識した剛性設計に進化しています。
ラインアップは軽量の351から重量級の757まで5機種で、全モデルが先中調子で統一されています。番手が上がるほど重量帯が増し対応フレックスが硬く絞られる構成で、軽量級は40g前後、上位機は70g超までをカバー。HSや求める振り味に応じて重量帯を選び分けられます。
超高弾性の70tカーボンクロスに加え、内外2層構成のマルチフーププライ積層、金属複合のMCT®を採用。潰れと曲げの強度を高めつつ、安定したしなり戻りでヘッド挙動を整えています。
| モデル | 重量帯 | フレックス展開 | 適合クラブ | 調子 |
|---|---|---|---|---|
| SPEEDER 351 EVOLUTION VII | 30g台 | R2/R/SR | ドライバー / FW | 先中調子 |
| SPEEDER 474 EVOLUTION VII | 40g台 | R2/R/SR/S | ドライバー / FW | 先中調子 |
| SPEEDER 569 EVOLUTION VII | 50g台 | R/SR/S/X | ドライバー / FW | 先中調子 |
| SPEEDER 661 EVOLUTION VII | 60g台 | SR/S/X | ドライバー / FW | 先中調子 |
| SPEEDER 757 EVOLUTION VII | 70g台 | S/X | ドライバー | 先中調子 |
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| R2 | 38.0 g | 6.6 | 先中 | 46.0" |
| R | 39.5 g | 6.6 | 先中 | 46.0" |
| SR | 41.0 g | 6.6 | 先中 | 46.0" |
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| R2 | 46.0 g | 5.1 | 先中 | 46.0" |
| R | 47.5 g | 5.1 | 先中 | 46.0" |
| SR | 49.0 g | 5.1 | 先中 | 46.0" |
| S | 50.5 g | 5.1 | 先中 | 46.0" |
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| R | 52.5 g | 4.8 | 先中 | 46.0" |
| SR | 54.0 g | 4.8 | 先中 | 46.0" |
| S | 55.5 g | 4.8 | 先中 | 46.0" |
| X | 57.0 g | 4.8 | 先中 | 46.0" |
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| SR | 64.5 g | 3.4 | 先中 | 46.0" |
| S | 66.0 g | 3.4 | 先中 | 46.0" |
| X | 67.5 g | 3.4 | 先中 | 46.0" |
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| S | 74.5 g | 2.9 | 先中 | 46.0" |
| X | 76.0 g | 2.9 | 先中 | 46.0" |
| モデル | 弾道高さ | つかまり | しなり感 | 打感 | 振り抜き | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SPEEDER 351 EVOLUTION VII | 高 | ◎ | マイルド | しっとり | ○ | 非力なゴルファー・女性向けの軽量機 |
| SPEEDER 474 EVOLUTION VII | 中-高 | ○ | マイルド | しっとり | ○ | HSやや低めの主力軽量機 |
| SPEEDER 569 EVOLUTION VII | 中 | ○ | 走り感あり | マイルド | ◎ | HS40〜45m/s帯の中核 |
| SPEEDER 661 EVOLUTION VII | 中 | ○ | シャープ | しっかり | ◎ | 叩いて運べる中上級者の定番 |
| SPEEDER 757 EVOLUTION VII | 中-低 | △ | しっかり | 硬め | ◎ | HSの高いハードヒッター向け |
奇数番らしく先端側の動きは大きめながら、最先端部の剛性を高めたことでヘッド挙動が安定し方向性に振れる設計。先中の走り感で球をつかまえつつ、しなり戻りでインパクトを押し込む味付けが全機種に共通します。
軽量で球を上げて運びたい層には、30g台のSPEEDER 351 EVOLUTION VIIや40g台のSPEEDER 474 EVOLUTION VIIが候補。マイルドなしなりとつかまりで、非力なゴルファーや女性、HSが控えめなプレーヤーでもキャリーを稼ぎやすい設定です。
HS40〜45m/s帯の中心層には、走り感と安定性のバランスが良いSPEEDER 569 EVOLUTION VIIが扱いやすい一本。先中の挙動でつかまえつつ、最先端剛性で大型ヘッドの振り遅れを抑え、中弾道で方向性を整えたいゴルファーに向きます。
叩いていける中上級者やハードヒッターには、しっかり感のあるSPEEDER 661 EVOLUTION VIIや重量級のSPEEDER 757 EVOLUTION VII。タメを作って強く振っても暴れにくく、強弾道でラインを出したい場面で頼れます。
シリーズ内の住み分けは重量帯で考えると分かりやすく、軽さと上がりやすさを求めるほど351・474、走り感と総合バランスを求めるなら569、しっかり感と弾道の強さを求めるほど661・757へ。番手が上がるほど対応フレックスが硬めに絞られるため、HSとスイングのタイプに合わせて重量帯を選ぶのが基本です。切り返しで間を取りやすくダウンスイング以降に加速感が出る設計のため、タメを作れるスインガーと特に好相性で、操作性重視派は試打での確認をおすすめします。
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ(フレックス平均)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ(フレックス平均)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ(フレックス平均)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ(フレックス平均)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ(フレックス平均)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
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| SPEEDER 569 EVOLUTION VII |
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| SPEEDER 661 EVOLUTION VII |
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| SPEEDER 474 EVOLUTION VII |
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