- 全身反発ヘッドとハイパーステンレス455フェースで高初速を追求
- パワースリットを同社史上最薄設計で施し高弾道を実現
- 小ぶりなヘッドで球が上がりやすく扱いやすい
全身反発ヘッドとパワースリットで高初速・高弾道を狙ったブリヂストンのユーティリティ。同社史上最薄クラスのフェースで弾きがよく、小ぶりなヘッドながら球が上がりやすい。フェアウェイウッドが苦手な層にも扱いやすい一本だ。
J15HYユーティリティは、2014年発売のJ15シリーズの一角として、フェアウェイウッドのJ15Fとともに「2打目も飛びのレッドゾーンへ」を掲げて登場した。高初速と高打ち出しを両立し、ロングアイアンの置き換えとして使いやすい性能を狙ったモデルだ。
ボディに高強度ハイパーマレージング鋼を採り、フェース周辺を薄肉化してヘッド全体をたわませる全身反発設計とした。フェースには同社史上最薄クラスのハイパーステンレスを採用して弾きを高め、クラウンのパワースリットで高い打ち出しとロースピンを生み出している。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 17.0° | ✕ | 58.0° | 125cm³ |
| #2 | 19.0° | ✕ | 58.5° | 120cm³ |
| #3 | 21.0° | ✕ | 59.0° | 115cm³ |
| #4 | 23.0° | ✕ | 59.5° | 111cm³ |
| #5 | 25.0° | ✕ | 60.0° | 107cm³ |
| #6 | 27.0° | ✕ | 60.5° | 103cm³ |
| #7 | 29.0° | ✕ | 61.0° | 99cm³ |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 17.0° | ✕ | 57.0° | 125cm³ |
| #2 | 19.0° | ✕ | 57.5° | 120cm³ |
| #3 | 21.0° | ✕ | 58.0° | 115cm³ |
ロングアイアンの置き換えに、高さと初速を両立したい層にまず薦めたい一本だ。小ぶりなヘッドながら球が上がりやすく、弾きの良いフェースで強い弾道が出るため、5番アイアンが難しく感じる場面でも頼りになる。
つかまりも素直で球が上がりやすいため、フェアウェイウッドが苦手で、地面から確実に上げたい中・上級者に向く。フェアウェイバンカーや傾斜からの一打にも使いやすいとの声がある。
一方で、過度なフックフェースではなくニュートラルな顔つきのため、強いつかまりで自動的に左へ巻きたい層よりは、弾道を自分でコントロールしたい層に合う。フェードで攻めたい人にも違和感が出にくい設計だ。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| J15HYユーティリティ | ○ | 中-高 | ○ | ○ | はじき系 | 高初速と上がりやすさを両立した万能型 |
設計の核は「高初速」と「高打ち出し」。薄肉フェースの弾きで強い初速を出しつつ、パワースリットで球を高く上げる。重心は低めで吹け上がりを抑えた強い弾道が出やすく、小ぶりなヘッドで構えやすさと操作性も確保したバランス型のキャラクターになっている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
79位/全600本 (13%・大きい)
296位/全417本 (71%・小さい)
同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
30位/全179モデル (17%・お手頃)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
48位/全179モデル (27%・お手頃)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| J15HYユーティリティ |
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