- スーパーハイペリオンチタンフェースで高初速を追求
- フェースセンターに鳳凰をあしらった截金意匠
- プレステジオ史上最軽量37gシャフトで軽快な振り心地
マジェスティ最高峰プレステジオ フォーティーンのドライバー。スーパーハイペリオンチタンフェースと鳳凰をあしらった截金意匠、プレステジオ史上最軽量のシャフトが軽快な振り心地を支える。メンズ・レディスの2ラインで展開する一本だ。
「限界のその先へ」をコンセプトに掲げるマジェスティの本流フラッグシップが、2026年1月、14代目となる「プレステジオ フォーティーン」のドライバーへと刷新された。ゴルフクラブの携行上限「14」にちなみ、フルセット使用時に最大性能を発揮する設計を追究したシリーズの主砲という位置付けだ。
ロフトはメンズが9.5・10.5・11.5度、レディスが10.5・11.5・12.5度の3段階を用意し、メンズはS・SR・R、レディスはA・Lのフレックスから選べる。ヘッド体積は男女とも460ccで、体力やヘッドスピードに応じて選びやすい構成だ。
スイートスポットをフェース中心に配置する「オプティマル・コア・インパクト」設計でインパクト時のエネルギー伝達を最大化。鳥が滑空する尾から着想を得た「ウイングテール」形状が慣性モーメントを高め、「360°パワーフレーム2.0」が打感・打音の向上と軽量化を両立させている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.5° | ✕ | 60.0° | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 60.0° | 460cm³ |
| #1 | 11.5° | ✕ | 60.0° | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MAJESTY LV770 driver | カーボン | ドライバー用 | S | D3 | 263 g | 41.0 g | 5.1 |
| MAJESTY LV770 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D2 | 260 g | 39.0 g | 5.2 |
| MAJESTY LV770 driver | カーボン | ドライバー用 | R | D1 | 258 g | 37.0 g | 5.2 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 10.5° | ✕ | 60.0° | 460cm³ |
| #1 | 11.5° | ✕ | 60.0° | 460cm³ |
| #1 | 12.5° | ✕ | 60.0° | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MAJESTY TL770 driver | カーボン | ドライバー用 | A | C5 | 253 g | 35.0 g | 7.0 |
| MAJESTY TL770 driver | カーボン | ドライバー用 | L | C4 | 251 g | 33.0 g | 7.1 |
スーパーハイペリオンチタンフェースと最軽量級シャフトの組み合わせは、力まずに振り抜いても初速と高さを引き出せる設計だ。試打でも振り遅れを感じさせない仕上がりが確認されており、飛距離の衰えを感じ始めた層にも扱いやすい。
所有する満足感を重視する人にも好適だ。鳳凰をあしらった截金意匠は複数の媒体で荘厳さや優美さが評されており、構える瞬間から気分が上がる仕上がりを求める大人のゴルファーに響く一本といえる。
一方、軽量設計ゆえシャフトのしなりを大きく感じる作りで、自分でタメを作って強く叩き込みたい上級者にはやや物足りなさが出やすい。寛容性と振りやすさを優先した設計と踏まえておきたい。
メンズはロフト9.5〜11.5度・S/SR/Rを、レディスは10.5〜12.5度とさらに軽いA/Lのフレックスを用意する。非力な層や振り遅れが気になる人にはレディスの軽さが扱いやすい。
28万円台の価格帯はマジェスティの中でも本流フラッグシップならではの水準で、飛距離重視で価格を抑えたいならロイヤル ゴールド系が選択肢になる。截金意匠を漆黒でまとった新色ブラックも用意される。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| プレステジオ14ドライバー(メンズ) | ◎ | 高 | △ | ○ | マイルド | 軽さと初速を両立したフラッグシップ機 |
| プレステジオ14レディス ドライバー | ○ | 高め | △ | ◎ | やわらか | 軽量シャフトでやさしく振り抜ける仕様 |
メンズ・レディスとも、希少素材のスーパーハイペリオンチタンフェースと最軽量級シャフトを共有し、力まずに振っても初速と高さを引き出しやすい設計思想は一貫している。レディスはさらに軽い総重量とロフト設定で、非力な層でも高い弾道を出しやすい。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
4017位/全4098本 (98%・軽め)
831位/全3104本 (27%・大きい)
19位/全1343本 (1%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
4077位/全4098本 (99%・軽め)
420位/全3104本 (14%・大きい)
19位/全1343本 (1%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| プレステジオ14ドライバー(メンズ) |
|
|
| プレステジオ14レディス ドライバー |
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