- 超手元調子のE.I.Fシャフトでシャフトをしならせて飛ばす設計
- 460ccの大型ヘッドで構えやすさと直進性を両立
- ヘッドスピードが速くない層でも飛距離を引き出しやすい
NEXGEN 6ドライバーは、ゴルフパートナーのプライベートブランドが手がけた一本。超手元調子のE.I.Fシャフトでシャフトをしならせて飛ばす設計が核で、ヘッドスピードが速くない層でも直進性の高い中弾道を打ちやすいと評判を集めた飛び系ドライバーだ。
NEXGENは大手中古ゴルフチェーンが展開するプライベートブランドで、NEXGEN 6は人気を集めた飛び系ドライバー。テレビ番組での紹介をきっかけに品薄になるほど話題となり、コスパの高い飛距離追求型として支持された。
最大の特徴は専用のE.I.Fシャフト。手元を支点にシャフトをしならせ、その復元力で初速を上げる発想で、自分のパワーだけに頼らず飛距離を引き出せるよう設計されている。460ccのヘッドは低・深重心で、高めの打ち出しとまっすぐな弾道をサポートする。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 11.5° | ✕ | 60.5° | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | バランス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| E I F SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | D3.3 | 269 g |
ヘッドスピードが速くなく、最近のドライバーで思うように飛ばせていないアマチュアにまず勧めたい。シャフトのしなりを使って飛距離を補えるE.I.F設計が、非力な層の助けになる。
球がつかまらずスライスに悩む層にも候補になる。460ccの大型ヘッドは直進性が高く、狙った方向にまっすぐ運びやすい安心感がある。中弾道でランも稼ぎやすい。
一方、自分でヘッドを操作して弾道を打ち分けたい上級者には不向き。シャフト主導で飛ばす性格が強く、意図的な操作性は控えめなため、振り味の好みが合うかは試打で見極めたい。
ロフトは球が上がりやすい設定と、吹け上がりを抑えやすい立ち気味の設定が選べる。球が上がりすぎる人は立ち気味、高さが欲しい人は上がりやすいロフト、と弾道の悩みに合わせて選び分けるとよい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| NEXGEN 6ドライバー | ◎ | 中 | △ | ○ | 弾き感 | シャフトで飛ばす直進性重視の飛び系 |
ヘッド性能というよりシャフトの走りで飛距離を生むタイプで、タイミングが合うと大きな飛びが得られる一方、シャフトの戻りを待たずに振るとつかまり方が安定しにくいという二面性を持つ。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
3266位/全3362本 (97%・軽め)
199位/全1875本 (11%・大きい)
13位/全827本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| NEXGEN 6ドライバー |
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