- 新開発ロケットフェースを全4モデルに搭載
- クラウンのカーボン化で低重心と打球音を両立
- 標準・LS・TR・MAXの4モデルで層を網羅
スリクソンZXi RKTドライバーは、新開発のロケットフェースを核に2026年9月発売となる4モデル構成。オールラウンドの標準、低スピンのLS、小ぶりで操作性を磨いたTR、シリーズ最大の慣性モーメントを持つMAXが並び、クラウンのカーボン化と打球音の作り込みが目玉だ。
スリクソンZXi RKTドライバーは2026年9月に発売される最新世代だ。前作までのフルチタン構造からカーボンクラウンを組み合わせた複合構造へ切り替え、フェース素材も刷新。やさしさより飛距離を正面から押し出した世代という位置付けになる。
操作性と寛容性を両立させた標準のZXi RKT、スピンを抑えて強弾道を狙うZXi RKT LS、450cm³の小ぶりヘッドで弾道を操るZXi RKT TR、シリーズ最大の慣性モーメントで直進性を高めたZXi RKT MAXの4モデル構成。ツアー志向から寛容性重視までを1シリーズで受け止める組み立てだ。
ロケットフェースは、VR-チタンとi-FLEX設計による肉厚配分、フェース上部のフェースアングルとロフトを段階的に変えるバリアブルロールデザイン、軟-剛-軟-剛の4層で組むリバウンドフレーム構造の3本柱。加えてサウンドリブで残響を抑えるアコースティックコアを搭載した。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | 〇 | 59.0° | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | 〇 | 59.0° | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DIAMANA ZXi II 50 driver | カーボン | ドライバー用 | S | D2 | 304 g | 50.5 g | 5.3 |
| DIAMANA ZXi II 50 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D2 | - | 48.5 g | 5.4 |
| DIAMANA ZXi II 50 driver | カーボン | ドライバー用 | R | D2 | - | 47.0 g | 5.4 |
| VENTUS TR ZXi II 6 driver | カーボン | ドライバー用 | S | D3 | 313 g | 60.0 g | 4.1 |
| VENTUS TR ZXi II 6 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D3 | - | 59.0 g | 4.1 |
| VENTUS TR ZXi II 5 driver | カーボン | ドライバー用 | S | D2 | 309 g | 55.5 g | 5.8 |
| VENTUS TR ZXi II 5 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D2 | - | 54.5 g | 5.9 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | 〇 | 59.0° | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 59.0° | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VENTUS TR ZXi II 6 driver | カーボン | ドライバー用 | S | D3 | 313 g | 60.0 g | 4.1 |
| VENTUS TR ZXi II 6 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D3 | - | 59.0 g | 4.1 |
| VENTUS TR ZXi II 5 driver | カーボン | ドライバー用 | S | D2 | 309 g | 55.5 g | 5.8 |
| VENTUS TR ZXi II 5 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D2 | - | 54.5 g | 5.9 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 59.0° | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | 〇 | 59.0° | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DIAMANA ZXi II 50 driver | カーボン | ドライバー用 | S | D2 | 304 g | 50.5 g | 5.3 |
| DIAMANA ZXi II 50 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D2 | - | 48.5 g | 5.4 |
| DIAMANA ZXi II 50 driver | カーボン | ドライバー用 | R | D2 | - | 47.0 g | 5.4 |
| VENTUS TR ZXi II 6 driver | カーボン | ドライバー用 | S | D3 | 313 g | 60.0 g | 4.1 |
| VENTUS TR ZXi II 6 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D3 | - | 59.0 g | 4.1 |
| VENTUS TR ZXi II 5 driver | カーボン | ドライバー用 | S | D2 | 309 g | 55.5 g | 5.8 |
| VENTUS TR ZXi II 5 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D2 | - | 54.5 g | 5.9 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 59.0° | 450cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 59.0° | 450cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VENTUS TR ZXi II 6 driver | カーボン | ドライバー用 | S | D3 | 313 g | 60.0 g | 4.1 |
| VENTUS TR ZXi II 6 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D3 | - | 59.0 g | 4.1 |
| VENTUS TR ZXi II 5 driver | カーボン | ドライバー用 | S | D2 | 309 g | 55.5 g | 5.8 |
| VENTUS TR ZXi II 5 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D2 | - | 54.5 g | 5.9 |
ヘッドスピード40m/s前後で高さと直進性を最優先したい層にはZXi RKT MAXが向く。大きく見える形状とやや強めのつかまりで、打点がブレても高い弾道でまっすぐ運びやすいのが持ち味だ。
持ち球を活かして飛ばしたい中級者以上には標準のZXi RKTが基準。ストレートなフェース向きと広いスイートエリアで扱いやすい一方、設計自体がロースピン寄りなので打ち出しが低い人は大きめのロフトを選びたい。
ヘッドスピード45m/s以上で吹け上がりに悩む飛ばし屋にはZXi RKT LSが最有力だ。振り切ってもつかまり過ぎず、風の中でも高さが暴れにくい。逆に球が上がりにくい層はキャリーが不足しやすい。
ZXi RKT TRは小ぶりヘッドと短重心設計。弾道を意図的に打ち分けたいアスリート層に照準を合わせた1本で、LSより少しスピンが残るぶん球が浮かない不安は小さい。
標準装着シャフトは中調子のDiamana ZXi-IIと中手元調子のVENTUS TR ZXi-IIの2系統。標準とMAXは柔らかめのフレックスまで選べるが、LSとTRは中手元調子の1系統のみ。レフティ設定も標準は2種類のロフトに用意され、LSとMAXは片方のみ、TRには無い。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ZXi RKT | ○ | 中-高 | ○ | ○ | 弾き感 | クセのないオールラウンド機 |
| ZXi RKT LS | ◎ | 低 | ◎ | △ | シャープ | 低スピン特化の飛ばし屋向け |
| ZXi RKT TR | ○ | 低-中 | ◎ | △ | 締まった手応え | 小ぶりヘッドの操作性重視機 |
| ZXi RKT MAX | ○ | 高 | △ | ◎ | マイルド | 直進性重視の高慣性モーメント機 |
4モデルとも高初速と低スピンを狙った設計で、シリーズ全体としてはやさしさより飛距離に軸足を置いた性格が共通する。住み分けはスピン量と重心設計で作られており、上がりやすさを求めるならMAX、弾道を抑えたいならLSやTRという整理になる。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1475位/全4044本 (36%・普通)
1809位/全2909本 (62%・普通)
18位/全1263本 (1%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
645位/全679モデル (95%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1125位/全4044本 (28%・重め)
1809位/全2909本 (62%・普通)
18位/全1263本 (1%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
645位/全679モデル (95%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1475位/全4044本 (36%・普通)
1809位/全2909本 (62%・普通)
18位/全1263本 (1%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
645位/全679モデル (95%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1125位/全4044本 (28%・重め)
1809位/全2909本 (62%・普通)
930位/全1263本 (74%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
645位/全679モデル (95%・高め)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| ZXi RKT |
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| ZXi RKT LS |
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| ZXi RKT TR |
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| ZXi RKT MAX |
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