- 3サイズ最大の450ccヘッドで寛容性を重視
- カーボンクラウン複合で重心をフェース中心に配置
- ヒール・トウの安定感で直進性に優れる
EZONE Type 450ドライバーは、2011年のEZONEブランド始動時に登場した3サイズ展開の最大モデル。450ccヘッドにカーボンクラウンを複合して重心をフェース中心へ寄せ、3サイズの中で最も寛容性と直進安定性に優れる。操作性を保ちつつ安心感も欲しい人に向く1本だ。
EZONE Type 450ドライバーは、2011年にヨネックスがEZONEブランドを立ち上げた際の3サイズ展開のうち、最も大きい450ccモデル。操作性重視のシリーズの中で最も寛容性と安心感に振った位置付けで、9度・10度・11度のロフトを用意する。
8AL-1V鋳造チタンボディにSP700HMチタン圧延フェース、高強度カーボンクラウンを組み合わせる。軽いカーボンクラウンで重心を下げ、重心点をフェース中心に一致させたことで、直感的な芯で捉えやすい。3サイズの中では最も投影面積が大きく、構えたときの安心感がある。
ヒール・トウに重量を配した安定した構造で、芯を外してもボールが目標から大きく外れにくいと海外メディアの試打で高く評価された。弾道はバランスの取れた中弾道で、シリーズの中では最もやさしく扱える。上級者向けの操作性を残しつつ、安心して叩ける懐の深さを持つ。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 450cm³ |
| #1 | 10.0° | ✕ | 450cm³ |
| #1 | 11.0° | ✕ | 450cm³ |
上級者向けの操作性を持つEZONEシリーズの中で、最も安心感が欲しい中〜上級者に薦めたい。3サイズ最大の450ccで芯を外しても方向が安定しやすく、思い切って叩いていけるのが持ち味だ。
小顔ドライバーは難しそうと感じる操作性志向の人にも入口になりやすい。操作性を残しつつ寛容性を確保したバランスで、380や420より構えやすい。一方、極限の操作性を求める上級者には、より小ぶりな420・380の方が応える。
3サイズの住み分けは、寛容性と安心感なら450cc、バランス型なら420cc、操作性を突き詰めるなら380ccという関係。まず450ccから入り、慣れたら小さいヘッドへ移るという選び方もしやすい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| EZONE Type 450 | ○ | 中 | ○ | ◎ | しっかり | 3サイズ最大で最も寛容 |
450ccは3サイズの中で最も寛容性と直進安定性に優れ、上級者向けシリーズの中では最もやさしい。より操作性を求めるなら420cc、さらに小さく操作性を突き詰めるなら380ccが選択肢になる。安心感を取りたいなら450ccが基準だ。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1078位/全1875本 (57%・普通)
678位/全827本 (82%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
26位/全414モデル (6%・お手頃)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| EZONE Type 450 |
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