- 304cc ミッドサイズのミニドライバー枠でティーショットの安定感を狙う
- Kソールと前後配置のムーバブルウェイトでフェアウェイからも打てる
- 1990 年代のバーナー Ti バブル 2 復刻意匠でレトロな所有感を演出
TM Burner シリーズは 1990 年代の名器バーナー Ti バブル 2 にオマージュした 304cc のミニドライバー枠。2023 年の BRNR ミニと 2024 年カッパー仕様が展開され、Qi シリーズとは別軸でティーショットの安定感を磨きたい層向け。
バーナーは 2023 年に BRNR ミニ ドライバー として復活した、テーラーメイドのミニドライバー シリーズ。Qi10 / Qi35 / Qi4D といった 460cc のフルサイズ ドライバー シリーズとは別軸で、304cc のヘッドでティーショットの安定感や直ドラ対応力を磨きたい層に向けて設計されている。
シリーズは 2 モデル構成で、BRNR ミニ ドライバー(2023 年)が標準モデル、BRNR ミニ ドライバー カッパー(2024 年)が翌年に追加された意匠変更モデル。内部の技術構成は両者でほぼ共通し、カッパー版はクラウン色や純正シャフト・グリップに 90 年代テイストをより強く盛り込んでいる。
K 字形状のKソールで芝抜けと地面からの打ちやすさを両立。ツイストフェースとスピードポケット、4°可変のロフトスリーブ、ソール前後 2 ヶ所のムーバブルウェイトを搭載し、ミニドライバー枠としては初の重心調整機構を備える。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 10.5° | ✕ | 59.0° | 460cm³ |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 8.5° | ✕ | -° | 460cm³ |
| #1 | 9.5° | ✕ | -° | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | -° | 460cm³ |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.5° | ✕ | -° | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | -° | 460cm³ |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.5° | ✕ | -° | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | -° | 460cm³ |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 10.5° | ✕ | 59.0° | 460cm³ |
ドライバーで安定して当たらず、ティーショットの不安が大きいゴルファーには BRNR ミニ ドライバー が候補に上がりやすい。短めのシャフトと小ぶりなヘッドが構えやすさを担保し、まずフェアウェイをキープしたい層と相性が良い。
3 番ウッドでティーショットを打つ機会が多い層にも合う。フェアウェイウッドより一回り大きい 304cc のヘッドとドライバー寄りの初速性能で、安心感を保ちつつ飛距離を一段引き上げる中間解として設計されている。
意匠重視のベテラン層には BRNR ミニ ドライバー カッパー が刺さりやすい。クラウンとソールに広がる銅色配色や 90 年代旧ロゴの再現は、初代よりレトロ感を一段強めた仕上げになっており、所有感やコレクター需要と噛み合う。
テーラーメイド ドライバー全体の住み分けでは、フルサイズ 460cc の Qi10 / Qi35 / Qi4D がメインのフラッグシップ枠(最大慣性モーメントや低スピンを訴求するメイン契約プロ向け)、対するバーナーはあくまで 304cc のミニドライバー専用枠。ティーショットの選択肢を増やしたい人や、3W の代わりに使いたい人がたどり着くサブ路線として位置付けられている。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BRNR ミニ ドライバー | ○ | 中-高 | ○ | ○ | 乗り感 | 復活初代のミニドラ標準機・直ドラ対応 |
| BRNR ミニ ドライバー カッパー | ○ | 中-高 | ○ | ○ | マイルド | 90 年代復刻意匠を強めた継承モデル |
304cc という体積は通常のドライバー(460cc 相当)とフェアウェイウッド(180cc 前後)の中間に位置し、シャフトも短めに振りやすい長さで設計されている。極端な低スピン化や高慣性化を狙うフラッグシップとは異なり、構えやすさと地面からの安定したミート率を主軸に置いた一貫設計。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
419位/全1857本 (23%・大きい)
13位/全819本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1148位/全1857本 (62%・普通)
13位/全819本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1075位/全1857本 (58%・普通)
13位/全819本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1075位/全1857本 (58%・普通)
13位/全819本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
419位/全1857本 (23%・大きい)
13位/全819本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
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| BRNR ミニ ドライバー |
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| BRNR ミニ ドライバー カッパー |
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