- 軽量シャフトSP-800で軽く速く振れる
- シャローバックの深重心で楽に高弾道
- 新カップフェースで高反発エリアを拡大
ゼクシオ プライム (8代目) ドライバーは、軽量シャフト「SP-800」と長尺設計で「軽く速く振れる」ことを追求したシニア向けモデル。シャローバックの深重心ヘッドと高反発カップフェースで、楽に高く・つかまえて飛ばす一本だ。
ゼクシオ プライムは、標準ゼクシオよりさらに軽量・長尺に振った上質志向のシニア向けライン。この8代目はそのプライム系として、ヘッドスピードが上がりにくくなった層が無理なく飛ばせることを軸に設計されている。優雅さと飛びを両立させるブランドイメージを引き継ぐ世代だ。
ヘッドは1種類で、選び分けはシャフトのフレックスが中心。標準の軽量カーボン「SP-800」にSR・R・R2が用意され、ヘッドスピードや好みに合わせて選べる。深いグリーンとゴールドの落ち着いた配色で、男女問わず手に取りやすいデザインにまとめられている。
新素材ストレッチフィルでシャフト先端の強度を保ちつつ軽量化し、グリップ軽量化と合わせてクラブ全体を軽く仕上げている。ヘッドはフェース周辺を薄くした新カップフェース構造で反発性能を高め、シャローバックの深重心設計で高い打ち出しを得やすくしている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 10.5° | ✕ | 460cm³ |
| #1 | 11.5° | ✕ | 460cm³ |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|
| SP 800 driver | SR | D1 | - |
| SP 800 driver | R | D1 | 256 g |
| SP 800 driver | R2 | D1 | - |
加齢などでヘッドスピードが落ち、最近ボールが上がらない・飛ばなくなったと感じるゴルファーには、軽く振れて楽に高弾道が出るこの一本が有力候補になる。軽量設計で疲れにくく、ラウンド終盤でも振り切りやすい。
つかまりが良くフックフェース寄りの設計なので、スライスに悩む層がボールをつかまえやすいのも利点だ。ストレート〜ドロー系の球で前へ運びたい人に向く。
女性ゴルファーや、軽くて扱いやすいクラブを求める層にも合う。クラブ全体が軽いため、非力でも振り遅れにくく安心して振れるとの声が中古市場のユーザー評価でも多い。
シリーズの住み分けはシンプルで、まず軽さ重視のプライム系という位置付け。ヘッドスピードが速くしっかり叩きたい人は標準ゼクシオやより硬めのフレックスを検討し、軽快に振りたいシニアはこの8代目プライムが基準になる。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼクシオ プライム (8代目) | ○ | 高 | △ | ○ | 軽め・マイルド | 軽量長尺でつかまえて飛ばすシニア向け |
とにかく軽く振りやすいことが最大の持ち味で、シャローバックの深重心とつかまりの良いフェースで球が楽に上がる。長尺のため芯を捉えるには慣れが要るが、ヘッドスピードを上げやすく、非力でも素直な弾道で距離を出せる方向にまとめられている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
3352位/全3363本 (100%・軽め)
370位/全1878本 (20%・大きい)
13位/全830本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| ゼクシオ プライム (8代目) |
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