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ゼクシオ プライム (9代目) ドライバー

ゼクシオ プライム ドライバー (9代目シリーズ) ゼクシオ プライム ドライバー キュウダイメ シリーズ
発売
2016年
純正グリップ
ゼクシオ プライム専用フルラバーグリップ(ロゴ入り)
ロフト
10.5°〜11.5°
ヘッド体積
460cc

ゼクシオ プライム (9代目) ドライバーの概要

  • 本流のゼクシオより軽量に仕立てた上位ライン
  • つかまりの良さを高めてスライスを抑える設計
  • ロフトは10.5度と11.5度の2種類を用意

ゼクシオ プライムは、飛びやすさで人気の本流ゼクシオよりもさらに軽量に仕立てた上位ライン。9代目はつかまりの良さを高めた設計で、スライスに悩みヘッドスピードが伸び悩むシニア層の飛距離ロスを抑える。ロフトは10.5度と11.5度の2種類を用意する。

シリーズの位置付け

ゼクシオ プライムは、飛びやすさで人気の本流ゼクシオよりもさらに軽さを追求し、ヘッドスピードが伸び悩むシニア層に向けて仕立てられた上位ライン。9代目では軽さや上がりやすさに加えてつかまりの良さを高める方向へと設計を進化させ、スライスに悩む層の飛距離ロスを抑えることを狙った。塗装や仕上げにも高級感が漂う一台だ。

ヘッド設計とシャフトの狙い

ヘッドはトウ側のバックを削り、ヒール寄りをふくらませた形状として重心角を大きくとり、インパクトでフェースが自然にスクエアへ戻りやすいように仕上げた。専用開発のカーボンシャフトは手元側・先端側ともにしなやかにしなり、ヘッドをスムーズにターンさせてつかまりを引き出す設計とした。

想定するゴルファー像

想定するのは、加齢とともにヘッドスピードが伸び悩んできたシニア層で、目安はヘッドスピード37m/s以下。同世代の本流モデルよりもさらに軽く仕立てることで、非力になった体でも振り抜きやすく飛距離を引き出すことを狙っている。40m/s前後まで振れる層でも扱いやすく、スライスに悩む中上級シニアの受け皿にもなる一台だ。

ゼクシオ プライム ドライバー (9代目シリーズ) モデル一覧

ゼクシオ プライム ドライバー (9代目シリーズ) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド体積
#1 10.5° 58.0° 460cm³
#1 11.5° 58.0° 460cm³

年齢とともにヘッドスピードが落ち、球が上がりにくくなってきたシニア層にはこのゼクシオ プライムがまず候補になる。軽量なクラブでヘッドスピードを自然に引き上げる設計のため、力に頼らず振り抜くだけで飛距離を伸ばしやすい。

アウトサイドインの手打ちスイングになりがちで、スライスによる飛距離ロスに悩んでいる層にも向く。ヘッドが自然にスクエアへ戻りやすいつかまり重視の設計で、曲がり幅を抑えながらまっすぐ飛ばしやすい。

一方、ヘッドスピードが速く操作性を求める上級者には、軽さゆえにスイング中の手応えが物足りなく感じられることがある。ヘッドスピードが速い層は本流のゼクシオなど重量感のあるモデルを検討したほうが扱いやすい。

同時期に展開された本流のゼクシオ ナインと比べると、ゼクシオ プライムはさらに軽さと上質さを突き詰めた上位グレードという位置付けになる。ヘッドスピードの目安がより遅い層まで想定されており、シニアゴルファーの受け皿としての性格が強い。

女性ゴルファーからも、通常のレディスモデルより安定して飛距離を伸ばせたとの声があり、非力な層でも扱いやすい設計は男女を問わず評価されている。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
ゼクシオ プライム(9代目)中-高-マイルド軽さでつかまりを引き出すシニア向け上位モデル

軽量なロング設計のシャフトが自然にヘッドスピードを引き上げ、つかまりを高めたヘッド形状で高さの出るドロー系の弾道が打ちやすい。ミスヒットにも強く方向のバラつきが出にくい一方、ヘッドスピードが十分に速い層には軽さが物足りなく感じられることもある。

ゼクシオ プライム ドライバー (9代目シリーズ) つかまりやすさと弾道のポジション(1番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・高弾道 タイプ

つかまりやすさ 41/100
フェードドロー
弾道の高さ 75/100
低い高い

ゼクシオ プライム ドライバー (9代目シリーズ) ドライバースペック分布(1番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

684位/全3013本 (23%・大きい)

19位/全1301本 (1%・大きい)

ゼクシオ プライム ドライバー (9代目シリーズ) 価格分布(1番)

同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ゼクシオ プライム ドライバー (9代目シリーズ) スペックの近いクラブ

テーラーメイド QI10 Max WOMEN'S
テーラーメイド
QI10 Max WOMEN'S
類似度スコア:100
画像なし
ゼクシオ
XXIO PRIME DRIVER 8 GENERATION SERIES
類似度スコア:100
テーラーメイド QI35 MAX LITE WOMEN'S
テーラーメイド
QI35 MAX LITE WOMEN'S
類似度スコア:100
ブリヂストン TOUR STAGE PHYZ
ブリヂストン
TOUR STAGE PHYZ
類似度スコア:99
キャロウェイ PARADYM Ai SMOKE MAX DRIVER
キャロウェイ
PARADYM Ai SMOKE MAX DRIVER
類似度スコア:99
コブラ AEROJET MAX DRIVER
コブラ
AEROJET MAX DRIVER
類似度スコア:99
リンクス PARALLAX VS 2 LIMITED DRIVER
リンクス
PARALLAX VS 2 LIMITED DRIVER
類似度スコア:99
スリクソン SRIXON WR
スリクソン
SRIXON WR
類似度スコア:99
ウイルソン DYNAPWR CARBON DRIVER
ウイルソン
DYNAPWR CARBON DRIVER
類似度スコア:99
キャロウェイ MAVRIK DRIVER
キャロウェイ
MAVRIK DRIVER
類似度スコア:99
画像なし
キャロウェイ
EPIC SPEED DRIVER US MODEL
類似度スコア:99
キャロウェイ QUANTUM MAX DRIVER
キャロウェイ
QUANTUM MAX DRIVER
類似度スコア:99
画像なし
キャロウェイ
ROGUE STAR
類似度スコア:99
画像なし
マジェスティ
MAJESTY PRESTIGIO NINE
類似度スコア:98
ヨネックス EZONE Tri G DRIVER
ヨネックス
EZONE Tri G DRIVER
類似度スコア:97

ゼクシオ プライム ドライバー (9代目シリーズ) ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
ゼクシオ プライム(9代目)
  • 【つかまり】フェースをターンさせなくても自然につかまり、アウトサイドインの手打ちでもまっすぐ飛びやすいとスライサーから評価されている。
  • 【飛距離】軽量なクラブでヘッドスピードが自然に上がり、力に頼らず安定して飛距離を伸ばせたとの声が複数の試打・口コミで見られる。
  • 【打感】ゼクシオらしい高音の澄んだ打球音とフェースの弾き感が心地よく、飛ばした実感を得やすい上質な打感と多くの試打で紹介されている。
  • 【操作性】ヘッドスピードが十分に速い上級者には軽さが物足りなく、本流モデルの方が振り応えを感じやすいとの指摘も見られる。
  • 【コスパ】上位グレードゆえ本流モデルより価格は高めの設定で、価格に見合うだけの上質感があるかは体感差で判断が分かれるとの声もある。

ゼクシオ プライム (9代目) ドライバー よくある質問

Q. ゼクシオ プライム ドライバーはどんな人に向く?
A. ヘッドスピードが伸び悩んできたシニア層に向く。本流のゼクシオよりもさらに軽量に仕立てた上位ラインで、力を使わず振り抜くだけで飛距離を引き出しやすい。
Q. スライスに悩んでいても使える?
A. 9代目はつかまりの良さを高めた設計のため、スライスに悩むゴルファーにも向く。フェースが自然にスクエアへ戻りやすい形状で、曲がり幅を抑えやすい。
Q. 本流のゼクシオとの違いは?
A. 同世代の本流モデルよりもクラブが軽く、ヘッドスピードがより遅い層を想定した上位グレードという位置付け。塗装や仕上げにも高級感がある。
Q. ヘッドスピードが速い人でも使える?
A. 目安はヘッドスピード37m/s以下だが、40m/s前後でも扱いやすいとの声がある。十分に速い上級者には軽さが物足りなく感じられる場合もある。
Q. ロフトは何度を選べばいい?
A. ロフトは10.5度と11.5度の2種類を用意している。球が上がりにくく飛距離を落としたくない層は、11.5度の方が扱いやすいことが多いとされる。