- 2026 年モデルでAKA ユーティリティ初の可変スリーブを搭載
- カーボンクラウン+マレージングカップフェースで高弾道と安定した飛び
- U2〜U7 の6 番手展開で距離の階段を細かく作れる
オノフ AKA のユーティリティは、ミスに強い「やさしさ」を核に据えたアベレージ向けシリーズ。2020 年モデルのパワートレンチ構造から、2026 年モデルではカーボンクラウンと可変スリーブを得て、つかまりと高弾道で狙えるクラブへと進化した。
オノフ AKA は、グローブライドが「やさしさ・つかまり」を軸に展開するアベレージゴルファー向けの赤シリーズ。ユーティリティは難しいライからでもボールを拾って運べるお助けクラブとして設計され、2020 年モデルから 2026 年モデルへとヘッド構造を刷新しながら、その持ち味を磨いてきた。
2020 年の「フェアウェイ ウィングス AKA」は U3〜U6 を基本に、後から短めのライを埋める U7(29°)を追加した構成。2026 年の「ユーティリティ ウィングス AKA」では AKA で初めて U2 を加え、U2〜U7 の幅広い 6 番手展開となり、セッティングの自由度が大きく広がった。
2026 年モデルはカーボンクラウンで余剰重量を活用しつつ、高強度マレージングカップフェースと高剛性ソールプレートで反発性能を高めている。フェースレーザーミーリングで打点に応じたスピンを整え、リーディングエッジの丸みで地面からの抜けも向上させた。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #2 | 18.0° | ✕ | 58.5° | 132cm³ | - |
| #3 | 21.0° | ✕ | 59.5° | 128cm³ | - |
| #4 | 24.0° | ✕ | 60.0° | 124cm³ | - |
| #5 | 27.0° | ✕ | 60.5° | 122cm³ | - |
| #6 | 30.0° | ✕ | 61.0° | 118cm³ | - |
| #7 | 34.0° | ✕ | 61.5° | 111cm³ | - |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SMOOTH KICK MP 526U | カーボン | ドライバー用 | R2 | - | - | 42.0 g | 4.8 |
| SMOOTH KICK MP 526U | カーボン | ドライバー用 | R | - | - | 46.0 g | 4.5 |
| SMOOTH KICK MP 526U | カーボン | ドライバー用 | SR | - | - | 52.0 g | 4.1 |
| SMOOTH KICK MP 526U | カーボン | ドライバー用 | S | - | - | 58.0 g | 3.8 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #3 | 18.0° | ✕ | 59.5° | 135cm³ | 1.0° |
| #4 | 20.0° | ✕ | 60.0° | 127cm³ | 1.0° |
| #5 | 23.0° | ✕ | 60.5° | 118cm³ | 1.0° |
| #6 | 26.0° | ✕ | 61.0° | 115cm³ | 1.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SMOOTH KICK MP 520U | カーボン | 3-6 | R2 | C7 | 325 g (#3) / 330 g (#4) / 334 g (#5) / 339 g (#6) | 45.0 g | 4.8 |
| SMOOTH KICK MP 520U | カーボン | 3-6 | R | D0 | 330 g (#3) / 335 g (#4) / 339 g (#5) / 344 g (#6) | 48.0 g | 4.6 |
| SMOOTH KICK MP 520U | カーボン | 3-6 | SR | D0.5 | 335 g (#3) / 340 g (#4) / 345 g (#5) / 350 g (#6) | 55.0 g | 4.0 |
| SMOOTH KICK MP 520U | カーボン | 3-6 | S | D1 | 340 g (#3) / 345 g (#4) / 349 g (#5) / 354 g (#6) | 59.0 g | 3.8 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #7 | 29.0° | ✕ | -° | - | - |
ロングアイアンが苦手で、難しいライからでも確実にグリーンを狙いたいアベレージゴルファーには、世代を問わず AKA ユーティリティのやさしさが頼りになる。芯を外してもヘッドがたわんで飛距離ロスを抑えてくれるため、安定したショットを優先する層に向く。
これから購入するなら、調整機能と高弾道を備えた 2026 年のユーティリティ ウィングス AKA が第一候補。可変スリーブでライ角をフラット側に振れるため、左へのミスを抑えたい人や、つかまりを細かく合わせたい人に合う。U2 から U7 まで揃うので、フェアウェイウッドとアイアンの間を自分の距離で埋めやすい。
とくに 7 番アイアンで高さや止まりに不満がある人には、ロフトの寝た U7 がミドルアイアンの置き換えとして効く。高く上がってグリーンで止めやすく、近年の低スピン化したボールとも相性がいい。
一方、コストを抑えて「やさしさ」だけ確保したい層には、中古でも見つかる 2020 年のフェアウェイ ウィングス AKA が選択肢になる。ただし純正シャフトがカーボン中心で重量バリエーションが限られる点は踏まえておきたい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フェアウェイ ウィングス AKA(2020) | ○ | 中-高 | △ | ◎ | たわむ | ミスに強いやさしさ重視の標準機 |
| フェアウェイ ウィングス AKA U7(2020 追加) | ○ | 高 | △ | ◎ | マイルド | 7 番アイアンを置き換える短UT |
| ユーティリティ ウィングス AKA(2026) | ◎ | 中-高 | ○ | ◎ | 柔らかめ | 調整機能を得た高弾道の進化版 |
世代を通じて寛容性を最優先しつつ、2026 年モデルでは反発構造と可変スリーブによって飛びと方向性の調整幅が広がっているのが傾向だ。操作性は意図的な曲げよりも、狙った方向へまっすぐ運ぶ安定感に振った設計になっている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
15位/全440本 (3%・大きい)
117位/全305本 (38%・普通)
同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
88位/全173モデル (51%・普通)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
524位/全824本 (64%・普通)
388位/全440本 (88%・小さい)
83位/全305本 (27%・大きい)
同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| フェアウェイ ウィングス AKA(2020) |
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| フェアウェイ ウィングス AKA U7(2020 追加) |
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| ユーティリティ ウィングス AKA(2026) |
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