- 360フェースカップとVFTで広い高初速エリアを実現
- ウレタンマイクロスフィアで食いつく打感に刷新
- ROGUE / ROGUE STAR / ROGUE PROの3タイプ展開
キャロウェイROGUEアイアンは2018年登場の飛び系シリーズ。360フェースカップとVFTで高初速を広げ、ウレタンマイクロスフィアで食いつく打感を実現。やさしさ重視のSTARから操作性重視のPROまで腕前に応じて選べる。
ROGUEアイアンは2018年に登場した飛び系シリーズで、前世代のEPICで磨いた高初速設計をアイアンに本格展開したモデルだ。フェース全体でボールスピードを引き出す思想を軸に、飛距離とやさしさを両立させた中・上級者まで広く狙えるラインアップとして構成されている。
国内では大らかでつかまりの良いROGUE STAR、標準的なROGUE、よりコンパクトで操作性を高めたROGUE PROが展開された。やさしさ最優先ならSTAR、操作性を残したいならPROという住み分けで、ゴルファーの腕前に応じて選べる。
薄く設計した360フェースカップとVFT(バリアブル・フェース・スラックネス)でフェースのたわみを最大化し、タングステンウェイトで重心位置を最適化。さらにキャビティに充填したウレタンマイクロスフィアが余分な振動だけを抑え、反発を損なわずにマイルドな打感を生むのが世代の特徴だ。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #5 | 21.0° | ✕ | 61.25° |
| #6 | 24.0° | ✕ | 62.0° |
| #7 | 27.0° | ✕ | 62.5° |
| #8 | 31.5° | ✕ | 63.0° |
| #9 | 36.0° | ✕ | 63.5° |
| #PW | 41.0° | ✕ | 64.0° |
| #AW | 46.0° | ✕ | 64.0° |
| #GW | 51.0° | ✕ | 64.0° |
| #SW | 56.0° | ✕ | 64.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FUBUKI for CW 50 IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,G,S | R | D0 | 342 g (#5) / 353 g (#7) | 46.0 g (#5) | 5.1 (#5) | - |
| SPEEDER EVOLUTION for CW 60 IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,G,S | R | D0 | 353 g (#5) / 364 g (#7) | 58.0 g (#5) | 4.4 (#5) | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO ZELOS 7 | S | D1 | 374 g (#5) / 387 g (#7) | 77.5 g | 2.6 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #7 | -° | ✕ | -° |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH | S | D2 | 402 g (#5) / 418 g (#7) | 98.0 g | 1.8 |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | D3 | 406 g (#5) / 423 g (#7) | 106.5 g | 1.7 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #4 | 21.5° | ✕ | 60.5° |
| #5 | 24.0° | ✕ | 61.0° |
| #6 | 27.0° | ✕ | 61.5° |
| #7 | 31.0° | ✕ | 62.0° |
| #8 | 35.5° | ✕ | 62.5° |
| #9 | 40.0° | ✕ | 63.0° |
| #PW | 45.0° | ✕ | 63.5° |
とにかく飛距離とやさしさを優先したい初〜中級者には、大らかで高弾道が打ちやすいROGUE STARが第一候補になる。ヘッドが大きくトップラインも厚めで、トップ気味やダフリ気味でも飛距離のロスが小さいと複数の媒体やユーザーの声で評価されている。
標準的なスペックでバランスよくまとめたいならROGUEが中心になる。飛距離性能を確保しつつ構えやすさも残したい中級者に馴染みやすい一本で、STARほど大ぶりな顔を好まない層に向く。
球を操作したい・コンパクトな顔を好む上級者寄りのゴルファーにはROGUE PROが合う。飛び系の初速を残しつつ操作性とシャープな打感を求める層に向く設計で、シビアな顔とやさしさのバランスが取られている。
住み分けを整理すると、やさしさ最優先=ROGUE STAR、飛距離と扱いやすさの中庸=ROGUE、操作性重視=ROGUE PROとなる。まずは自分が顔の大きさとやさしさをどこまで求めるかで絞り込むと選びやすい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ROGUE STAR | ◎ | 高 | △ | ◎ | マイルド | 飛びとやさしさ最優先の大らか系 |
| ROGUE | ◎ | 中-高 | ○ | ○ | マイルド | 飛距離と扱いやすさの標準機 |
| ROGUE PRO | ○ | 中 | ◎ | ○ | しっかり | 操作性を残した上級者向け |
共通して飛び系らしい高初速と高めの弾道が持ち味だが、STARからPROへ進むほどヘッドがコンパクトになり、寛容性と引き換えに球の打ち分けやすさが増す。打感はどのモデルも従来のカップフェースにありがちな硬さが薄れ、食いつく感触に振られている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・低弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
448位/全683本 (66%・普通)
531位/全622本 (85%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
109位/全683本 (16%・重め)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
191位/全622本 (31%・普通)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| ROGUE STAR |
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| ROGUE |
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| ROGUE PRO |
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