- 番手別最適設計で構造・素材を1本ずつ最適化
- グレインフローフォージドHD製法で打感を磨く
- 操作性の M-13 と高弾道の M-15 の2軸構成
“Modern”を冠したミズノプロの新軸が Mizuno Pro M シリーズ。操作性と飛距離を両立する M-13、反発と高弾道に振った M-15 の2機種を、番手別最適設計と独自鍛造で仕立てた中上級向けアイアンだ。
2025年8月発売の Mizuno Pro M シリーズは、打感へのこだわりを保ちながらアマチュアのスコアメイクに寄せた“Modern”ラインだ。番手ごとに最適な構造と素材を組み、番手間の飛距離の流れを作りやすくした「番手別最適設計」を掲げる。1本のクラブで完結せず2機種で守備範囲を分けた構成が特徴になっている。
操作性と安定した飛距離を狙う M-13、反発性能と高弾道を前面に出した M-15 の2機種を展開。M-13 は前作243系のセミキャビティを継ぐコントロール志向、M-15 は前作245系を継ぐ飛び系で、ロングアイアンに中空・タングステン設計を採り入れている。グレーIP仕上げの限定モデルも M-15 に用意される。
フェース肉厚を最適化したコンターエリプスフェース、抜けの良さを狙うトリプルカットソール、世界特許のグレインフローフォージドHD製法を軸に、心地よい打感とやさしさを両立させている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|---|
| #4 | 22° | ✕ | 2.0° | 60.5° | 3.1mm |
| #5 | 25° | ✕ | 3.0° | 61.0° | 3.2mm |
| #6 | 28° | ✕ | 4.0° | 61.5° | 3.3mm |
| #7 | 32° | ✕ | 5.0° | 62.0° | 3.5mm |
| #8 | 36° | ✕ | 6.0° | 62.5° | 3.7mm |
| #9 | 40° | ✕ | 7.0° | 63.0° | 3.9mm |
| #PW | 44° | ✕ | 8.0° | 63.5° | 4.1mm |
| #GW | 48° | ✕ | 9.0° | 64.0° | 4.2mm |
| シャフト名 | フレックス | バランス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD 105 | S200 | D2 (#4,5,6,7,8,9,P) / D3 (#G) | 103 g | - |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|---|
| #4 | 20° | ✕ | 2.0° | 60.5° | 3.1mm |
| #5 | 23° | ✕ | 3.0° | 61.0° | 3.2mm |
| #6 | 26° | ✕ | 4.0° | 61.5° | 3.3mm |
| #7 | 29° | ✕ | 5.0° | 62.0° | 3.5mm |
| #8 | 33° | ✕ | 6.0° | 62.5° | 3.7mm |
| #9 | 38° | ✕ | 7.0° | 63.0° | 3.9mm |
| #PW | 43° | ✕ | 8.0° | 63.5° | 4.1mm |
| #GW | 48° | ✕ | 9.0° | 64.0° | 4.2mm |
| シャフト名 | フレックス | バランス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | D1 (#4,5,6,7,8,9,P) / D2 (#G) | 106.5 g | 1.7 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|---|
| #4 | 20° | ✕ | 2.0° | 60.5° | 3.1mm |
| #5 | 23° | ✕ | 3.0° | 61.0° | 3.2mm |
| #6 | 26° | ✕ | 4.0° | 61.5° | 3.3mm |
| #7 | 29° | ✕ | 5.0° | 62.0° | 3.5mm |
| #8 | 33° | ✕ | 6.0° | 62.5° | 3.7mm |
| #9 | 38° | ✕ | 7.0° | 63.0° | 3.9mm |
| #PW | 43° | ✕ | 8.0° | 63.5° | 4.1mm |
| #GW | 48° | ✕ | 9.0° | 64.0° | 4.2mm |
| シャフト名 | フレックス | バランス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|
| MCI 80 | S | D1 (#4,5,6,7,8,9,P) / D2 (#G) | 86.0 g | 2.7 |
アイアンらしい弾道と打感を味わいながら距離を打ち分けたい層には M-13 が向く。狙った距離をコントロールしたい中上級者に最も素直に応えるのが M-13で、軟鉄らしいやわらかい感触と程よい操作性で高弾道のドローも扱いやすい。
球の上がりやすさとやさしさを優先するなら M-15 だ。ロングアイアンの高さとミスへの強さを求めるアベレージ〜中級者には M-15 が安心して振れる仕立てで、タングステンを活かした高弾道と広い高初速エリアで飛距離を底上げしてくれる。
性能を変えずに見た目を引き締めたいなら M-15 のグレーIP仕上げという選択肢がある。所有感とシリアスな顔つきを重視する層に限定仕上げがはまるため、標準モデルと中身は共通という前提で外観の好みで選べばよい。
住み分けとしては、操作性とフィーリングなら M-13、飛距離と寛容性なら M-15(標準/グレーIP)。同じ Mizuno Pro M でも、コントロール派か飛距離・やさしさ派かで迷わず選び分けられる構成になっている。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Mizuno Pro M-13 | ○ | 中 | ◎ | ○ | やわらかい | 操作性重視のセミキャビティ |
| Mizuno Pro M-15 | ◎ | 高 | ○ | ◎ | マイルド | 高弾道で飛ばす飛び系 |
| Mizuno Pro M-15(グレーIP) | ◎ | 高 | ○ | ◎ | マイルド | 外観を締めた限定仕上げ |
同じシリーズでも狙いは対照的で、M-13 は弾道とコントロールを楽しむ正統派、M-15 はやさしく高く飛ばす飛び系。グレーIP仕上げは性能ではなく外観の選択肢という位置付けだ。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
119位/全601本 (20%・大きい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
341位/全377モデル (90%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
369位/全601本 (61%・普通)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
346位/全377モデル (92%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
369位/全601本 (61%・普通)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| Mizuno Pro M-13 |
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| Mizuno Pro M-15 |
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| Mizuno Pro M-15(グレーIP) |
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