- モンスターブースターで全番手にタングステン90gを集中配置
- 中空マッスル・キャビティ・高反発の3系統+レディース構成
- ハイパー鍛靭鋼カップフェースで打点ズレ時の初速低下を抑制
リョーマゴルフが8年ぶりにアイアンを刷新し、中空マッスルのMB200、キャビティのCB300、高反発のCB300 Special Tuning、そして女性向けCB300 レディースの4本立てで展開。タングステン重合金モンスターブースターを全番手に積み、深低重心と高初速の両立を狙うシリーズ。
2018年の初代RYOMA Ironから8年ぶりとなるフルラインアップ刷新で、2026年5月から順次発売される新世代モデル。前作から続く「飛んで・止まって・曲がらない」という看板キーワードを継承しつつ、フェース・ソール・タングステン重量配分を再設計し、シャープな顔と究極のやさしさの両立をさらに推し進めたシリーズに仕立てている。
シリーズはマッスル風の精悍な顔つきながら直進性に振った中空マッスルMB200、安心感のあるキャビティで飛距離も狙えるCB300、そのCB300をベースに高反発仕様としたディスタンス特化型CB300 Special Tuning、そしてCB300の女性向けスペックであるCB300 レディースの4本立て。顔の好みと飛距離志向で住み分けが明快になっている。
核となるのは比重18のタングステンを全番手で90g搭載するモンスターブースター、1.4mm極薄フェース裏にスパイダーリブを一体化したハイパー鍛靭鋼カップフェース、ソールを0.5mmまで薄肉化したスプリングソールの3点。低重心化と反発性能の両輪を担う設計。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|---|
| #5 | 23° | ✕ | 5° | 61° | 3mm |
| #6 | 26° | ✕ | 6° | 61.5° | 3mm |
| #7 | 30° | ✕ | 7° | 62° | 3mm |
| #8 | 34° | ✕ | 8° | 62.5° | 3.5mm |
| #9 | 39° | ✕ | 9° | 63° | 4mm |
| #PW | 44° | ✕ | 10° | 63.5° | 4.5mm |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|---|
| #6 | 24° | ✕ | 4° | 61.5° | 3mm |
| #7 | 27° | ✕ | 5° | 62° | 3mm |
| #8 | 31° | ✕ | 6° | 62.5° | 3.5mm |
| #9 | 36° | ✕ | 7° | 63° | 4mm |
| #PW | 40° | ✕ | 8° | 63.5° | 4.5mm |
| #AW | 44° | ✕ | 9° | 63.5° | 4.7mm |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|---|
| #6 | 23° | ✕ | 4° | 61.5° | 3mm |
| #7 | 26° | ✕ | 5° | 62° | 3mm |
| #8 | 30° | ✕ | 6° | 62.5° | 3.5mm |
| #9 | 35° | ✕ | 7° | 63° | 4mm |
| #PW | 39° | ✕ | 8° | 63.5° | 4.5mm |
| #AW | 43° | ✕ | 9° | 63.5° | 4.7mm |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|---|
| #6 | 24° | ✕ | 4° | 61.5° | 3mm |
| #7 | 27° | ✕ | 5° | 62° | 3mm |
| #8 | 31° | ✕ | 6° | 62.5° | 3.5mm |
| #9 | 36° | ✕ | 7° | 63° | 4mm |
| #PW | 40° | ✕ | 8° | 63.5° | 4.5mm |
| #AW | 44° | ✕ | 9° | 63.5° | 4.7mm |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|
| TOUR AD RYOMA IRON | カーボン | 6,7,8,9,PW,AW | A | C8 | 346 g (#7) |
| TOUR AD RYOMA IRON | カーボン | 6,7,8,9,PW,AW | L | C5 | 340 g (#7) |
| BEYOND BLACK i | カーボン | 6,7,8,9,PW,AW | ∞ | C9 | 348 g (#7) |
普段からアイアンの方向性に悩み、コースで止まる球筋がほしい中級〜アッパーミドル層にはRYOMA Iron CB300。深低重心と広いスイートエリアで縦距離ズレが小さく、構えた印象にも安心感がある。
見た目は引き締まったマッスル風で、操作性より結果がほしい層にはRYOMA Iron MB200。マッスル形状ながら曲がりにくく、構えで上級者気分を味わいながらやさしさを得たいプレーヤーに向く中空マッスル。
飛距離を最優先したい競技外プレーヤー向けの選択肢が高反発仕様のRYOMA Iron CB300 Special Tuning。CB300由来のやさしさを残しつつ、ストロングロフトとハイパー鍛靭鋼カップフェースで更にキャリーを伸ばせる。
女性層や非力なシニアにはRYOMA Iron CB300 レディース。CB300と同じ深低重心ヘッドに女性向けスペックを組み、上がりやすさと飛距離サポートを両立する。
シャフトはBEYOND POWER(純正カーボン)、Tour AD Ri、Modus TOUR 110、NS PRO 950GH neoなどから選べる。スチール志向はNS PRO 950GH neo・Modus TOUR 110、軽快さ重視はBEYOND POWERが基本線になる。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RYOMA Iron MB200 | ○ | 中-高 | △ | ◎ | マイルド | 精悍な顔つきの直進性特化型 |
| RYOMA Iron CB300 | ◎ | 高 | △ | ◎ | やわらか | やさしさと飛距離の両立型 |
| RYOMA Iron CB300 Special Tuning | ◎ | 中-高 | △ | ○ | やや硬め | 高反発のディスタンス特化型 |
| RYOMA Iron CB300 レディース | ○ | 高 | △ | ◎ | やわらか | 女性向け軽量仕様のCB300 |
シリーズ全体としてミスヒットへの寛容性に強く振った設計で、操作性は意図的に最小化している。マッスル形状のMB200でも曲がりにくく、キャビティのCB300系では飛距離も同時に狙える。「飛んで止まる」という基本性能はどのグレードにも共通している。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
262位/全601本 (44%・普通)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
373位/全377モデル (99%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・低弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
510位/全601本 (85%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・低弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
556位/全601本 (93%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・低弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
597位/全671本 (89%・軽め)
510位/全601本 (85%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| RYOMA Iron MB200 |
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| RYOMA Iron CB300 |
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| RYOMA Iron CB300 Special Tuning |
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| RYOMA Iron CB300 レディース |
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