- AP1は360°アンダーカットキャビティで飛びとやさしさを両立
- AP2とCBは高比重タングステンを精密鍛造して許容性を底上げ
- AP1・AP2・CB・MBの4機種でゴルファー層を網羅
タイトリスト716アイアンは、最もやさしいAP1から伝統のマッスルバックMBまで4機種で全層を網羅。AP1とAP2は高比重タングステンで飛距離と許容性を、CBとMBは軟鉄鍛造の打感と操作性を磨いたシリーズだ。
716は2015年秋に登場した、タイトリストアイアンの世代モデル。710から始まり712・714と続いた系譜を受け継ぎ、やさしさ重視のAP1・AP2と軟鉄鍛造のCB・MBという二本柱で、初級者から上級者までを一本のシリーズでカバーする。
最もやさしく飛ぶAP1、ツアー実績のあるオールラウンドなAP2、操作性重視のキャビティブレードCB、そして伝統のピュアマッスルバックMBという4機種構成。AP1からMBへ向かうほどヘッドはシャープになり許容性が下がる住み分けだ。
AP1は薄く大きなフェースと高比重タングステンウェイトをトゥ側に配し、低重心化と高い慣性モーメントを実現。AP2とCBは軟鉄ボディにタングステンをトゥ・ヒールへ精密鍛造(Co-Forging)し、打感を保ったまま許容性を高めている。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #3 | 19.0° | ✕ | 60.0° |
| #4 | 22.0° | ✕ | 61.0° |
| #5 | 25.0° | ✕ | 62.0° |
| #6 | 28.0° | ✕ | 62.5° |
| #7 | 31.0° | ✕ | 63.0° |
| #8 | 35.0° | ✕ | 63.5° |
| #9 | 39.0° | ✕ | 64.0° |
| #PW | 43.0° | ✕ | 64.0° |
| #AW | 47.0° | ✕ | 64.0° |
| #SW | 52.0° | ✕ | 64.0° |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| MCI 60 | S | 67.0 g | 3.0 |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH | S | 98.0 g | 1.8 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #3 | 21.0° | ✕ | 60.0° |
| #4 | 24.0° | ✕ | 61.0° |
| #5 | 27.0° | ✕ | 62.0° |
| #6 | 30.0° | ✕ | 62.5° |
| #7 | 34.0° | ✕ | 63.0° |
| #8 | 38.0° | ✕ | 63.5° |
| #9 | 42.0° | ✕ | 64.0° |
| #PW | 46.0° | ✕ | 64.0° |
| #AW | 50.0° | ✕ | 64.0° |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH | S | 98.0 g | 1.8 |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 120 | S | 114 g | 1.7 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #2 | 18.0° | ✕ | 59.0° |
| #3 | 21.0° | ✕ | 60.0° |
| #4 | 24.0° | ✕ | 61.0° |
| #5 | 27.0° | ✕ | 62.0° |
| #6 | 31.0° | ✕ | 62.5° |
| #7 | 35.0° | ✕ | 63.0° |
| #8 | 39.0° | ✕ | 63.5° |
| #9 | 43.0° | ✕ | 64.0° |
| #PW | 47.0° | ✕ | 64.0° |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH | S | 98.0 g | 1.8 |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 120 | S | 114 g | 1.7 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #3 | 21.0° | ✕ | 60.0° |
| #4 | 24.0° | ✕ | 61.0° |
| #5 | 27.0° | ✕ | 62.0° |
| #6 | 31.0° | ✕ | 62.5° |
| #7 | 35.0° | ✕ | 63.0° |
| #8 | 39.0° | ✕ | 63.5° |
| #9 | 43.0° | ✕ | 64.0° |
| #PW | 47.0° | ✕ | 64.0° |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 120 | S | 114 g | 1.7 |
とにかくミスに強く飛ばせる一本が欲しい初〜中級者には、シリーズで最もやさしく飛ぶAP1が第一候補になる。厚めのトップブレードとオフセットで構えたときの安心感があり、芯を外しても弾道が大きく崩れにくい。
ある程度ボールをコントロールしたい中級者には、直進性とやさしさを兼ね備えたAP2がオールラウンドに使える。ツアーでの実績があり、操作性と寛容性のバランスが良く、まとめやすさを重視する層に向く。
意図した弾道を打ち分けたい中上級者には、操作性を磨いたCBが扱いやすい一本になる。シャープな見た目ながらタングステンで許容性が底上げされ、714世代より易しくなったとの評価がある。
グレードの住み分けを整理すると、やさしさ最優先ならAP1、バランス型ならAP2、操作性を求めるならCB、そして正確なショットメイクを突き詰めたい上級者にはMBが最終到達点という並びになる。MBはミスがそのまま弾道に出るため、安定したスイングが前提だ。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 716 AP1 | ◎ | 高め | △ | ◎ | ソフト | 最もやさしく飛ぶ標準機 |
| 716 AP2 | ○ | 中 | ○ | ○ | 柔らかい | ツアー実績のオールラウンド |
| 716 CB | ○ | 中 | ◎ | △ | 厚みのある | 操作性重視のキャビティブレード |
| 716 MB | ○ | 中-低 | ◎ | - | ソフト | 伝統のピュアマッスルバック |
シリーズ全体としては、タングステンの活用で飛距離系のAP1・AP2と操作系のCB・MBの境界が整理され、AP2とCBの性格が以前より近づいたと評する声も見られる。ヘッドの大きさとオフセット量で住み分けが明確になっている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
182位/全601本 (30%・大きい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
187位/全319モデル (59%・普通)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
15位/全601本 (2%・大きい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
164位/全319モデル (51%・普通)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1位/全601本 (0%・大きい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
181位/全319モデル (57%・普通)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1位/全601本 (0%・大きい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
191位/全319モデル (60%・普通)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| 716 AP1 |
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| 716 AP2 |
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| 716 CB |
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| 716 MB |
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