- ボーイングとの共同開発で空力性能を高めたクラウン形状を採用
- 次世代R・MOTOフェースで高初速エリアを拡大
- XR16とXR16 Proの2グレードで幅広いゴルファー層に対応
キャロウェイXR16ドライバーは2016年2月発売、ボーイングとの共同開発でクラウン形状を磨き上げた空力重視のシリーズ。つかまりと寛容性を高めた標準機のXR16と、低スピンでコンパクトなヘッドを持つ上級者向けのXR16 Proの2グレードを展開する。
XR16ドライバーは2016年2月に発売された、前作XRの後継となる空力重視のシリーズ。ボーイングの技術者と協力してヘッド形状を磨き上げ、「圧倒的なスピードが、やさしさを手に入れた」というコンセプトのもと、初速と寛容性の両立を狙って開発された。
ラインナップは、460ccのヘッドでつかまりの良さと高い寛容性を備えた標準機のXR16と、450ccとやや小ぶりなヘッドで低スピン・低重心を狙ったXR16 Proの2グレード。XR16 Proはソール後方にウェイトを配し、より中立に近い重心バイアスで操作性を高めている。
フェースを薄肉化しつつ余剰重量を最適配置した次世代R・MOTOフェースで、芯を外しても初速の落ちにくい高慣性モーメントヘッドを実現。空力性能を高めたスピード・ステップ・クラウンや、ロフト・ライ角を細かく調整できるアジャスタブルホーゼルも搭載する。
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| 番手 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|
| #1 | ✕ | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス |
|---|---|---|---|
| XR driver 2016 XR16 | カーボン | ドライバー用 | S |
| XR driver 2016 XR16 | カーボン | ドライバー用 | SR |
| XR driver 2016 XR16 | カーボン | ドライバー用 | R |
| 番手 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|
| #1 | ✕ | 450cm³ |
スライスに悩むゴルファーには、つかまりの良いXR16が振り抜きやすく球も高く上がりやすいため心強い選択肢になる。芯を外してもヘッドの寛容性でミスの許容度が高く、初〜中級者でも安定して振っていける。
平均的なヘッドスピード帯のゴルファーには、高初速フェースと高慣性モーメントを両立したXR16の標準機が扱いやすい。低重心設計で球が上がりやすく、寛容性の高さもスコアの安定に貢献する。
ヘッドスピードが高く弾道を操りたい上級者には、低スピンでコンパクトなXR16 Proが向く。ソール後方のウェイト配分で操作性を高めており、フェード・ドローの打ち分けもしやすい。
シリーズとしては、寛容性と高さを求めるならXR16、低スピンで操作性を磨きたいならXR16 Proという住み分けが基本。アジャスタブルホーゼルでロフト・ライ角を調整できる点は両グレード共通なので、ミスの傾向や弾道の好みに合わせて選ぶとよい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XR16ドライバー | ○ | 中-高 | ○ | ◎ | まとまりのある芯当たり感 | つかまりの良さと寛容性を両立した標準機 |
| XR16 Proドライバー | ○ | 中-低 | ◎ | △ | シャープ | 低スピン・コンパクトヘッドの上級者向けモデル |
両モデルとも空力性能を高めたクラウン形状と次世代R・MOTOフェースを土台にしつつ、ヘッドサイズと重心バイアスで性格を分けている。XR16はつかまりの良さと寛容性を重視した設計で、XR16 Proはよりコンパクトなヘッドで低スピン・操作性を狙う位置付けだ。
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
13位/全830本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
679位/全830本 (82%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| XR16ドライバー |
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| XR16 Proドライバー |
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