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ST 230 ユーティリティ

ST-MAX 230 LITE ユーティリティー
注目度 ★★★★★ ★★★★★ 3.4
発売
2025年6月
ロフト
22.0°〜28.0°
ヘッド体積
105〜115cc
番手数
3本
対応フレックス
R
発売
2024年3月
ロフト
19.0°〜25.0°
ヘッド体積
110〜120cc
番手数
3本
対応フレックス
R / SR / S
発売
2023年3月
ロフト
19.0°〜25.0°
ヘッド体積
105〜115cc
番手数
3本
対応フレックス
S

ST 230 ユーティリティの概要

  • コアテックチャンバーをユーティリティにも共通搭載
  • ST-MAX 230でシリーズ史上最大級のスイートエリアを獲得
  • Z / MAX / LITE と 3 グレードで住み分け

ミズノ ST 230 シリーズのユーティリティ 3 機種を比較。コアテックチャンバー共通搭載のもと、操作性重視の ST-Z 230、大スイートエリアの ST-MAX 230、軽量シャフト採用の LITE まで、各グレードの設計差と適合層を整理する。

シリーズの位置付け

ST 230 ユーティリティはシリーズ共通の飛び性能をフェアウェイウッドより手前のレンジに落とし込むラインで、2023 年に ST-Z 230 が登場、2024 年に大スイートエリアの ST-MAX 230、2025 年に軽量シャフト採用の ST-MAX 230 LITE が追加され、複数年でレンジを広げてきた。ドライバー側にあった ST-X はユーティリティではラインナップされず、操作性寄りの Z と寛容性寄りの MAX/LITE という二系統で住み分ける構成になっている。

グレード構成

セミグース・コンパクトでアスリート寄りに仕上げた ST-Z 230、ヘッドを一回り大きくしフットプリントを広げた ST-MAX 230、MAX 譲りの寛容性に軽量シャフトを組み合わせた ST-MAX 230 LITE の 3 機種構成。Z はクイックスイッチホーゼルでロフトとライ角を可変できる仕様、MAX 系は固定ホーゼル。番手構成も Z は 3〜5 番、MAX 系は 4〜6 番中心と棲み分けされている。

採用された主な技術

ソール部にステンレス鉄芯とウレタン樹脂を一体成型して埋め込むコアテックチャンバーと、フェース部に高強度マレージング鋼 MAS1C を採用したコアテックフェースが共通基盤。ST-MAX 230 ではチャンバー寸法を拡大しフェースに近づけて寛容性を引き上げ、LITE ではセルロースナノファイバー採用の軽量シャフト「PLTNM MFUSION AERO」を組み合わせている。

ST-MAX 230 ユーティリティー 楽天・メルカリ商品一覧

楽天市場

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44,000円
最安値 ミズノ メンズ ST-MAX 230 ユーティリティー TOUR AD GM U カーボンシャフト MIZUNO ゴルフ 【24】 (20000円)
ミズノ メンズ ST-MAX 230 ユーティリティー TOUR AD GM U カーボンシャフト MIZUNO ゴルフ 【24】
20000円

ST-Z 230 ユーティリティー 楽天・メルカリ商品一覧

楽天市場

最安値 【2023年モデル】ミズノ ST-Z 230 ユーティリティ TOUR AD GM Uオリジナルカーボンシャフト メンズ MIZUNO UTILITY STZ230 ST-Z230 【B-ONE】
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47,300円

ST-MAX 230 LITE ユーティリティー モデル一覧

ST-MAX 230 LITE ユーティリティー ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド体積
#4 22.0° 59.0° 115cm³
#5 25.0° 59.5° 110cm³
#6 28.0° 60.0° 105cm³

ST-MAX 230 LITE ユーティリティー シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
22 MFUSION U カーボン 5 R D1 325 g 45.0 g 5.6
AIR SPEEDER FM U カーボン 5 R D1 337 g 50.0 g 4.7
PLTNM MFUSION AERO U Short SPEC カーボン 5-6 - C5 318 g (#5) / 323 g (#6) - -
PLTNM MFUSION AERO U カーボン 4-6 - D0 314 g (#4) / 318 g (#5) / 323 g (#6) - -

ST-MAX 230 ユーティリティー ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド体積
#3 19.0° 58.5° 120cm³
#4 22.0° 59.0° 115cm³
#5 25.0° 59.5° 110cm³

ST-MAX 230 ユーティリティー シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
TOUR AD GM U カーボン 3-5 R D2 334 g (#3) / 338 g (#4) / 342 g (#5) 61.0 g 3.8
TOUR AD GM U カーボン 3-5 SR D2 336 g (#3) / 340 g (#4) / 344 g (#5) 63.0 g 3.8
TOUR AD GM U カーボン 3-5 S D2 338 g (#3) / 342 g (#4) / 346 g (#5) 65.0 g 3.8

ST-Z 230 ユーティリティー ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド体積
#3 19.0° 56.0° 115cm³
#4 22.0° 56.5° 110cm³
#5 25.0° 57.0° 105cm³

ST-Z 230 ユーティリティー シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
DIAMANA MM U カーボン 3-5 S D3 352 g (#3) / 356 g (#4) / 360 g (#5) 72.0 g 3.1
TOUR AD GM U カーボン 3-5 S D2 338 g (#3) / 342 g (#4) / 346 g (#5) 65.0 g 3.8

長い番手のアイアン感覚で操作したい中・上級者には ST-Z 230 ユーティリティー が起点。セミグースのコンパクトヘッドにクイックスイッチホーゼルを組み合わせ、ロフト・ライ角を弾道や好みに合わせて微調整できる。引っ掛けが出にくい設計で、左サイドにハザードがある場面でも振り抜きやすい部類だと国内媒体でも評されている。

芯を外してもキャリーロスを抑えたい、ロングホールの第 2 打を安定して残したい層には ST-MAX 230 ユーティリティー が現実的な選択肢になる。ヘッドを一回り大きくし、コアテックチャンバーを拡大しフェースに近づけた設計でシリーズ最大級のスイートエリアを獲得しており、ミスヒットへの寛容性が高い。海外メディアの試打では寛容性で同クラス上位の評価を得ている。

HS 40m/s 前後以下で軽量化のメリットを取りに行きたい層、シニア・レディスゴルファーには ST-MAX 230 LITE ユーティリティー が候補。MAX のヘッド設計を踏襲しつつ、セルロースナノファイバー採用の軽量シャフト「PLTNM MFUSION AERO」を組み合わせ、振り抜きやすさで初速を引き出す発想のモデルになっている。番手構成も 4〜6 番でアイアンへの繋ぎを意識した設計。

住み分けを整理すると、Z は操作性重視のアスリート向け、MAX は寛容性最重視の万能型、LITE はそこから軽量化で HS 不足層に拡張、という 3 段構成。バリアント接尾語の一般的な意味は別記事のドライバー型番ガイドで整理しているため、本稿ではシリーズ内の住み分けに絞っている。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
ST-Z 230中-高しっかり操作性重視のアスリート寄り
ST-MAX 230マイルド大スイートエリアの寛容性特化
ST-MAX 230 LITE柔らかめ軽量化で HS 控えめ層に拡張

ドライバー側にあった ST-X 系がユーティリティではラインナップされず、操作性寄り 1 機種(Z)と寛容性寄り 2 機種(MAX / LITE)という構成。ロングアイアン代替に近い使い方なら Z、ロングホールの第 2 打で安定を取りに行くなら MAX/LITE という棲み分けがイメージしやすい。

ST-MAX 230 LITE ユーティリティー つかまりやすさと弾道のポジション(4番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・高弾道 タイプ

つかまりやすさ 46/100
フェードドロー
弾道の高さ 69/100
低い高い

ST-MAX 230 LITE ユーティリティー ユーティリティスペック分布(4番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

750位/全819本 (92%・軽め)

116位/全439本 (26%・大きい)

182位/全304本 (60%・普通)

ST-MAX 230 LITE ユーティリティー 価格分布(4番)

同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ST-MAX 230 LITE ユーティリティー スペックの近いクラブ

画像なし
ブリヂストン
PHYZ III
類似度スコア:100
ミズノ ST MAX 230 UTILITY
ミズノ
ST MAX 230 UTILITY
類似度スコア:100
画像なし
ミズノ
JPX ONE UTILITY
類似度スコア:100
画像なし
ピン
G Le HYBRID UTILITY
類似度スコア:98
キャロウェイ X2 HOT
キャロウェイ
X2 HOT
類似度スコア:96
ヨネックス EZONE GT WOMEN
ヨネックス
EZONE GT WOMEN
類似度スコア:96
画像なし
コブラ
KING TEC HYBRID UTILITY 2025 MODEL
類似度スコア:95
画像なし
ピン
G LE2 HYBRID UTILITY
類似度スコア:95
画像なし
キャロウェイ
XR16 OS
類似度スコア:94
キャロウェイ QUANTUM MAX FAST
キャロウェイ
QUANTUM MAX FAST
類似度スコア:93
キャロウェイ REVA RISE UTILITY
キャロウェイ
REVA RISE UTILITY
類似度スコア:93
スリクソン SRIXON ZXi HYBRID UTILITY
スリクソン
SRIXON ZXi HYBRID UTILITY
類似度スコア:92
画像なし
テーラーメイド
M2 RESCUE 2016 MODEL
類似度スコア:92
画像なし
プロギア
iD HIT UT TypeC UTILITY
類似度スコア:88
本間ゴルフ TW747 UTILITY LEFTY
本間ゴルフ
TW747 UTILITY LEFTY
類似度スコア:87

ST-MAX 230 ユーティリティー つかまりやすさと弾道のポジション(4番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・高弾道 タイプ

つかまりやすさ 46/100
フェードドロー
弾道の高さ 69/100
低い高い

ST-MAX 230 ユーティリティー ユーティリティスペック分布(4番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

486位/全819本 (59%・普通)

116位/全439本 (26%・大きい)

182位/全304本 (60%・普通)

ST-MAX 230 ユーティリティー 価格分布(4番)

同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

147位/全173モデル (85%・高め)

ST-MAX 230 ユーティリティー スペックの近いクラブ

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ブリヂストン
PHYZ III
類似度スコア:100
画像なし
ミズノ
ST MAX 230 LITE UTILITY
類似度スコア:100
画像なし
ミズノ
JPX ONE UTILITY
類似度スコア:100
画像なし
ピン
G Le HYBRID UTILITY
類似度スコア:98
キャロウェイ X2 HOT
キャロウェイ
X2 HOT
類似度スコア:96
ヨネックス EZONE GT WOMEN
ヨネックス
EZONE GT WOMEN
類似度スコア:96
画像なし
コブラ
KING TEC HYBRID UTILITY 2025 MODEL
類似度スコア:95
画像なし
ピン
G LE2 HYBRID UTILITY
類似度スコア:95
画像なし
キャロウェイ
XR16 OS
類似度スコア:94
キャロウェイ QUANTUM MAX FAST
キャロウェイ
QUANTUM MAX FAST
類似度スコア:93
キャロウェイ REVA RISE UTILITY
キャロウェイ
REVA RISE UTILITY
類似度スコア:93
スリクソン SRIXON ZXi HYBRID UTILITY
スリクソン
SRIXON ZXi HYBRID UTILITY
類似度スコア:92
画像なし
テーラーメイド
M2 RESCUE 2016 MODEL
類似度スコア:92
画像なし
プロギア
iD HIT UT TypeC UTILITY
類似度スコア:88
本間ゴルフ TW747 UTILITY LEFTY
本間ゴルフ
TW747 UTILITY LEFTY
類似度スコア:87

ST-Z 230 ユーティリティー つかまりやすさと弾道のポジション(4番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

フェード寄り・高弾道 タイプ

つかまりやすさ 19/100
フェードドロー
弾道の高さ 85/100
低い高い

ST-Z 230 ユーティリティー ユーティリティスペック分布(4番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

401位/全819本 (49%・普通)

116位/全439本 (26%・大きい)

231位/全304本 (76%・小さい)

ST-Z 230 ユーティリティー 価格分布(4番)

同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

152位/全173モデル (88%・高め)

ST-Z 230 ユーティリティー スペックの近いクラブ

画像なし
スリクソン
SRIXON ZX HYBRID UTILITY
類似度スコア:96
テーラーメイド SIM2 MAX RESCUE UTILITY
テーラーメイド
SIM2 MAX RESCUE UTILITY
類似度スコア:95
スリクソン SRIXON ZX Mk II HYBRID UTILITY
スリクソン
SRIXON ZX Mk II HYBRID UTILITY
類似度スコア:94
キャロウェイ MAVRIK PRO
キャロウェイ
MAVRIK PRO
類似度スコア:91
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テーラーメイド
M2 RESCUE UTILITY 2019 MODEL
類似度スコア:91
画像なし
テーラーメイド
M2 RESCUE 2016 MODEL
類似度スコア:91
画像なし
キャロウェイ
X HOT
類似度スコア:90
キャロウェイ REVA RISE UTILITY
キャロウェイ
REVA RISE UTILITY
類似度スコア:89
画像なし
コブラ
KING TEC HYBRID UTILITY 2025 MODEL
類似度スコア:88
画像なし
プロギア
RS UTILITY 2018 MODEL
類似度スコア:88
ヨネックス EZONE GT WOMEN
ヨネックス
EZONE GT WOMEN
類似度スコア:87
画像なし
ブリヂストン
BRIDGESTONE GOLF TOUR B XD H
類似度スコア:83
画像なし
本間ゴルフ
TR21 UTILITY
類似度スコア:83
ミズノ ST MAX 230 UTILITY
ミズノ
ST MAX 230 UTILITY
類似度スコア:82
画像なし
ピン
G Le HYBRID UTILITY
類似度スコア:80

ST-MAX 230 LITE ユーティリティー ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
ST-Z 230
  • 【操作性】セミグースのコンパクトヘッドで、アイアンの延長で構えやすい顔つきと国内試打レビューで評されている。
  • 【操作性】左への引っ掛けが出にくい設計で、左サイドのハザードでも安心して振り抜けると試打評で繰り返し言及されている。
  • 【寛容性】コンパクトながらコアテックチャンバーで芯を外しても初速ロスが小さく、中・上級者の安定感に貢献すると国内媒体で評価されている。
  • 【寛容性】寛容性に振った設計ではないため、ヘッドが小ぶりに見える層には MAX のほうが安心感があると販売店レビューで指摘されている。
ST-MAX 230
  • 【寛容性】ヘッドサイズと拡大されたコアテックチャンバーの効果で、オフセンターヒットでもキャリーロスを抑えられると海外メディア試打で評価されている。
  • 【弾道】低重心化で球が上がりやすく、キャリーで止めにいくグリーン狙いと相性が良いと国内外のメディアが指摘している。
  • 【打感】打音は柔らかめで一体感のある手応えがあり、大型ヘッドにありがちな乾いた音とは一線を画すと国内試打レポートで触れられている。
  • 【操作性】寛容性重視のフットプリントのため、意図的にフェード・ドローを打ち分けたい上級者層には物足りないとの指摘がある。
  • 【飛距離】寛容性最優先の設計のため、キャリーで突き抜けるタイプではないと海外メディアの試打で評されている。
ST-MAX 230 LITE
  • 【寛容性】MAX 譲りの広いスイートエリアを軽量モデルでも維持し、HS が控えめでも芯で捉えやすい設計と販売店試打レポートで評価されている。
  • 【飛距離】軽量シャフトでヘッドスピードが上がる層では、同じスイングでも初速とキャリーを引き出しやすいとメディアが報告している。
  • 【打感】軽量化に伴いインパクトの手応えがやや薄まる傾向で、重量感のあるユーティリティの打感を好む層には物足りない場合がある。
  • 【操作性】軽量・直進性重視の設計のため、意図的に球を曲げて攻める用途には向かないとの指摘がある。
ミズノ『ST-MAX 230 LITE』シリーズ ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティ 試打レビュー MIZUNO
493回視聴 · 4高評価 · 2025-07-16公開
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493回視聴 · 4高評価 · 2025-07-16公開

ST 230 ユーティリティ よくある質問

Q. ST 230 ユーティリティ 3 機種、自分にはどれが合う?
A. アイアン感覚で操作したい中・上級者は ST-Z 230、ロングホールの第 2 打を安定して残したい層は ST-MAX 230、HS 控えめで軽さで振り抜きたいシニア・レディスは ST-MAX 230 LITE が起点。操作性寄り 1 機種・寛容性寄り 2 機種の構成で絞り込みやすい。
Q. ドライバーやフェアウェイウッドにある ST-X はユーティリティにもある?
A. ST 230 シリーズではユーティリティに ST-X グレードは設定されていない。ドロー基調を求めるユーザーは、操作性寄りの ST-Z 230 でクイックスイッチでロフト・ライ角を調整するか、寛容性で右ミスを抑える ST-MAX 230 を検討する流れになる。
Q. ST 230 ユーティリティのシャフト構成は?
A. Z と MAX の純正は TOUR AD GM U や Diamana MM U などツアーAD 系・三菱ケミカル系のカスタムシャフトが用意されている。LITE では新開発のセルロースナノファイバー採用軽量シャフト「PLTNM MFUSION AERO U」が組み合わされ、軽量化路線を支えている。
Q. アイアンの代わりとして使えるか?
A. 操作性重視の ST-Z 230 は特にロングアイアン代替を意識した設計で、セミグース・コンパクトヘッドでアイアンからの流れに違和感が出にくい。MAX 系はやや大ぶりだが番手構成が 4〜6 番中心で、ロングアイアンを丸ごと置き換えるセッティングも組みやすい。
Q. ST 230 ドライバー / フェアウェイウッドと組み合わせて使うべき?
A. シリーズで揃えるとコアテックチャンバー由来の打感・打音の傾向が共通し、フィーリングの統一が取りやすい。ロフト・重心設計もドライバー / FW とつながりが意識されているため、ST 230 系をドライバーや FW で使っているなら同シリーズのユーティリティは選びやすい。