- SLEルール適合外の高反発で最大飛距離に特化
- 競技使用不可・プライベート専用の飛ばし系
- 金eggから480ccへ大型化した系譜
プロギアSUPER eggドライバーは、SLEルール適合外の高反発で最大飛距離に振り切った「金egg」の系譜。競技では使えずプライベート専用だが、たわむフェースの押し出しで非力でも飛ばせる。2015年の金eggから反発性能を磨き、2017年に長尺LONG-SPECを加え、2019年には480ccへ大型化して寛容性も高めた。
SUPER eggは、プロギアeggファミリーのなかでルール適合外の高反発に振り切った飛ばし系ドライバー。反発をルール上限を超える領域まで高めた「金egg」の系譜で、公式競技では使えずプライベート専用となる。たわむフェースがボールを強く押し出すため、ヘッドスピードが速くない層でも初速を稼いで飛ばせるのが最大の狙いだ。
2015年の金eggを起点に、2017年モデルは高反発エリアを広げつつ長尺のLONG-SPECを追加、2019年のNEW SUPER egg 480はヘッドを480ccへ大型化した。世代を追うごとに反発エリアとヘッドの大きさを広げ、飛距離とやさしさを同時に伸ばしてきたのが流れで、480は体積の面でもルール適合外となる。
いずれもたわみを生むフェースとボディ構造で高初速を作り、金属的で高い打音とソフトな打感が持ち味。フェース耐久の都合でヘッドスピードが速すぎる層は対象外とされ、公式には43m/sを超えると使用を推奨していない。あくまで非力〜中程度のスイングで飛距離を底上げする性格だ。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 10.5° | ✕ | 59.5° | 480cm³ |
| #1 | 11.5° | ✕ | 59.5° | 480cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|
| DEDICATED SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D-1 | 280 g |
| DEDICATED SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | R | C-9 | 278 g |
| DEDICATED SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | R2 | C-6.5 | 277 g |
| DEDICATED SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | L | C-6.5 | 276 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 10.5° | ✕ | -° | 460cm³ |
| #1 | 11.5° | ✕ | -° | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|
| DEDICATED SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D-0 | 277 g |
| DEDICATED SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | R | D-0 | 276 g |
| DEDICATED SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | R2 | C-8 | 275 g |
| DEDICATED SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | L | C-5.5 | 273 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.5° | ✕ | 59.5° | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 59.5° | 460cm³ |
| #1 | 11.5° | ✕ | 59.5° | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|
| DEDICATED SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D-0 | 284 g |
| DEDICATED SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | R | C-7.5 | 283 g |
| DEDICATED SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | R2 | C-5 | 280 g |
| DEDICATED SHAFT driver | カーボン | ドライバー用 | L | C-5 | 279 g |
まず高反発の飛びを手頃に試したい層には、初代の金egg(2015年モデル)が入り口になる。たわむフェースの押し出しでやさしくつかまり、非力でも初速を稼いで飛ばせる高反発の基本性能が詰まっており、9.5度から11.5度までロフトが揃って弾道を合わせやすい。
反発性能をさらに引き上げ、長さでも飛距離を稼ぎたい層には2017年モデルが向く。標準に加えて長尺のLONG-SPECを選べるのが特徴で、長尺化でヘッドスピードを上げて飛距離を伸ばしたい人の選択肢になる。ただし長尺は振り切れる技量が前提だ。
とにかく最大飛距離と寛容性を求めるなら、480ccへ大型化したNEW SUPER egg 480(2019年モデル)が最右翼。大型ヘッドで芯を外しても飛距離が落ちにくく、シリーズで最もやさしく飛ばせる反面、金属的な打音は大きめで価格も最も高い。
3世代に共通する前提として、これらはSLEルール適合外の高反発モデルで公式競技では使えず、プライベートのラウンド専用となる。フェース耐久の都合でヘッドスピードが速すぎる層は対象外のため、非力〜中程度のスイングで飛距離を底上げしたい人に向く。
ルール適合で長く使いたい、競技にも出たいという人は、同じプロギアでもSLEルール適合のNEW egg 5500や、アスリート向け適合のRSシリーズを選ぶべきだ。競技可の適合か、プライベート専用の高反発かで選び分けるのが基本で、ルールを気にしない環境で最大飛距離を狙うときにSUPER eggが生きる。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | つかまり | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SUPER egg(金)2015 | ◎ | 中-高 | ◎ | ○ | ソフト | 高反発を確立した初代金egg |
| SUPER egg 2017(LONG-SPEC含む) | ◎ | 中-高 | ○ | ○ | ソフト | 反発を磨き長尺も選べる飛ばし型 |
| NEW SUPER egg 480(2019) | ◎ | 高 | ◎ | ◎ | ソフト | 480cc大型で最も寛容な最新機 |
3世代に共通するのは、ルール適合外の高反発フェースがもたらす高初速。差は反発エリアの広さとヘッドの大きさで、2015年の金eggが土台を作り、2017年モデルは高反発エリアを広げつつ長尺LONG-SPECで飛距離をさらに追求、2019年のNEW SUPER egg 480は480ccの大型ヘッドで慣性モーメントを高め、寛容性まで底上げした。いずれも公式競技では使えないプライベート専用モデルだ。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
3326位/全3567本 (93%・軽め)
418位/全2120本 (20%・大きい)
9位/全926本 (1%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
3358位/全3567本 (94%・軽め)
418位/全2120本 (20%・大きい)
14位/全926本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
3239位/全3567本 (91%・軽め)
484位/全2120本 (23%・大きい)
14位/全926本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| SUPER egg(金)2015 |
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| SUPER egg 2017(LONG-SPEC含む) |
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| NEW SUPER egg 480(2019) |
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