- E9フェーステクノロジーで高初速と寛容性を両立
- MyFly8で8段階のロフト調整に対応
- 標準・+・ウィメンズの3タイプ構成で番手をカバー
BiO CELLフェアウェイウッドは、E9フェーステクノロジーとMyFly8による可変ロフトを軸にした2014年発売のコブラの主力フェアウェイウッド。寛容性重視の標準モデルに加え、上級者向けのBiO CELL+、軽量なウィメンズを揃え、幅広い層のニーズに応える構成となっている。
BiO CELLフェアウェイウッドは2014年に発売されたコブラの主力フェアウェイウッド。前世代のAMP CELLの流れを汲みながら、生体構造から着想を得た「セル」構造で重量を低く深い位置に再配置した設計が核となっている。ドライバーで培ったE9フェーステクノロジーもフェアウェイウッドに展開されている。
ラインアップは、寛容性重視の標準モデル、コンパクトな上級者向けのBiO CELL+、軽量設計のウィメンズの3タイプ。体力やレベルに応じて選べる棲み分けの明確な構成で、標準は大きめのヘッドでミスヒットをカバーし、BiO CELL+は洋梨型のヘッドで操作性と低スピンを追求している。
共通して搭載するのが、鍛造の薄い高強度スチールフェースインサートで、ドライバーのようなフェースのたわみを生み出し初速を高める設計だ。ロフトはMyFly8とスマートパッドの組み合わせで調整でき、設定を変えてもアドレス時のフェース向きを一定に保つ。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #3 | 13.0° | ✕ | 181cm³ |
| #3 | 13.5° | ✕ | 181cm³ |
| #3 | 14.5° | ✕ | 181cm³ |
| #3 | 15.5° | ✕ | 181cm³ |
| #3 | 16.0° | ✕ | 181cm³ |
| #5 | 17.0° | ✕ | 156cm³ |
| #5 | 17.5° | ✕ | 156cm³ |
| #5 | 18.5° | ✕ | 156cm³ |
| #5 | 19.5° | ✕ | 156cm³ |
| #5 | 20.0° | ✕ | 156cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| Grafalloy PROJECT X PXv | カーボン | 3 | X | 66.0 g |
| Grafalloy PROJECT X PXv | カーボン | 3 | S | 62.0 g |
| Grafalloy PROJECT X PXv | カーボン | 3 | R | 60.0 g |
| Grafalloy PROJECT X PXv | カーボン | 3 | Lite | 52.0 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #3 | 12.0° | ✕ | 147cm³ |
| #3 | 12.5° | ✕ | 147cm³ |
| #3 | 13.5° | ✕ | 147cm³ |
| #3 | 14.5° | ✕ | 147cm³ |
| #3 | 15.0° | ✕ | 147cm³ |
| #5 | 16.0° | ✕ | 141cm³ |
| #5 | 16.5° | ✕ | 141cm³ |
| #5 | 17.5° | ✕ | 141cm³ |
| #5 | 18.5° | ✕ | 141cm³ |
| #5 | 19.0° | ✕ | 141cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| Matrix RED Tie 6Q3 | カーボン | ドライバー用 | X | 69.5 g |
| Matrix RED Tie 6Q3 | カーボン | ドライバー用 | S | 67.5 g |
| Matrix RED Tie 6Q3 | カーボン | ドライバー用 | R | 65.0 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #3 | 17.0° | ✕ | - |
| #3 | 17.5° | ✕ | - |
| #3 | 18.5° | ✕ | - |
| #3 | 19.5° | ✕ | - |
| #3 | 20.0° | ✕ | - |
| #7 | 22.0° | ✕ | - |
| #7 | 22.5° | ✕ | - |
| #7 | 23.5° | ✕ | - |
| #7 | 24.5° | ✕ | - |
| #7 | 25.0° | ✕ | - |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| Grafalloy PROJECT X PXv Women s fairway | カーボン | 3 | L | - |
ラフや芝の上からもフェアウェイウッドを積極的に使いたい初〜中級者には標準のBiO CELLを勧めたい。大きめのヘッドと深く低い重心でミスヒットへの許容度が高いのが標準モデルの強みで、番手を問わず安定した高さと直進性を求める層に向く。
弾道を抑えて低くつかまった強い球を打ちたい中上級者にはBiO CELL+。コンパクトな洋梨型ヘッドと低スピン設計で操作性を高めた仕上がりがプラスモデルの核で、ティーショットの代替としても振り抜きやすい。
非力な層やヘッドスピードが穏やかな女性ゴルファーにはウィメンズを。軽量なヘッドとシャフトの組み合わせで無理なく球を上げられる点がウィメンズの魅力で、番手選びに悩む初心者にも扱いやすい。
まず標準を軸に、低くつかまった球ならBiO CELL+、軽さとやさしさならウィメンズという選び方が分かりやすい。MyFly8によるロフト調整はいずれのモデルにも共通しており、番手ごとのギャップ調整にも活用できる。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BiO CELL | ○ | 中-高 | ○ | ◎ | マイルド | 寛容性重視の標準機 |
| BiO CELL+ | ◎ | 中-低 | ◎ | △ | シャープ | 低スピン狙いの上級者向け |
| BiO CELLウィメンズ | △ | 高 | △ | ◎ | マイルド | 軽量で上げやすい女性向け |
シリーズに共通するのは、フェース裏の高強度スチールインサートによる高初速設計と、MyFly8による細かなロフト調整。標準とBiO CELL+は弾道の高さと寛容性の傾向が対照的で、球をつかまえて低く強く打ちたいか、高く上げて寛容性を優先するかが選び分けの軸になる。ウィメンズは軽量設計でさらに球を上げやすくしている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
257位/全750本 (34%・普通)
369位/全599本 (62%・普通)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
フェード寄り・低弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
697位/全750本 (93%・小さい)
557位/全599本 (93%・小さい)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| BiO CELL |
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| BiO CELL+ |
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| BiO CELLウィメンズ |
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