- 811Ti 薄肉精密ボディ+高反発チタンフェースで初速を追求
- アルミ合金ジョイントホーゼルでロフト・ライ・フェース角を弾道調整
- 460cc の大型ヘッドでつかまりとやさしさを両立
オノフ ドライバー AKA(赤)は、つかまりとやさしさを軸に、スライスや球の上がりにくさに悩むゴルファーを支えてきた赤シリーズの主役。811Ti 薄肉ボディに 6-4Ti(後年は LD433 プラス)フェースを組み合わせた大型ヘッドで、アルミ合金ジョイントホーゼルによる弾道調整に対応し、自然につかまえて飛ばせる安心感が持ち味だ。
オノフ AKA(赤)のドライバーは、スライスや球の上がりにくさに悩むゴルファーでも、自然につかまえてまっすぐ飛ばせることを軸に磨かれてきたシリーズだ。ヘッドの素材・形状を煮詰めて、ヘッドスピードが速くない層でも効率よく飛ばせるように設計されており、やさしさとつかまりを核に支持を集めてきた赤の主役と位置づけられる。
ここで扱うのは 2014 年モデル・2015 年モデル・2018 年モデルだ。2014 年モデルは 460cc の大型ヘッドにロフト 9・10・11 度、ライ角 60.5 度・フェース角 0.5 度を基準とし、ロフト・ライ・フェース角の調整に対応する。2015 年モデルは同じ AKA ドライバーの形状を受け継ぎ、2018 年モデルは LD433 プラス Ti フェースとタングステン合金ウェイトを採用して、より飛距離性能を高めた構成になっている。いずれもアルミ合金ジョイントホーゼルによる弾道調整に対応する。
ヘッドは 811Ti の薄肉精密ボディに 6-4Ti フェース(2018 年モデルは LD433 プラス Ti フェース)を組み合わせ、初速性能を追求している。アルミ合金ジョイントホーゼルにより、1 本でロフト・ライ・フェース角を調整して、つかまりや弾道の高さを好みに合わせ込める。2018 年モデルはタングステン合金ウェイトを加えて重心設計を最適化し、つかまりやすさと安定性を高めている。
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SMOOTH KICK MP 515D | カーボン | ドライバー用 | R2 | - | - | - | - |
| SMOOTH KICK MP 515D | カーボン | ドライバー用 | R | - | - | - | - |
| SMOOTH KICK MP 515D | カーボン | ドライバー用 | SR | - | - | - | - |
| SMOOTH KICK MP 515D | カーボン | ドライバー用 | S | - | - | - | - |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 9° | ✕ | 60.5° | 460cm³ | 0.5° |
| #1 | 10° | ✕ | 60.5° | 460cm³ | 0.5° |
| #1 | 11° | ✕ | 60.5° | 460cm³ | 0.5° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SMOOTH KICK MP 514D | カーボン | ドライバー用 | R2 | C6 | 285 g | 45.0 g | 6.0 |
| SMOOTH KICK MP 514D | カーボン | ドライバー用 | R | D1 | 290 g | 47.0 g | 5.8 |
| SMOOTH KICK MP 514D | カーボン | ドライバー用 | SR | D1.5 | 296 g | 52.0 g | 5.2 |
| SMOOTH KICK MP 514D | カーボン | ドライバー用 | S | D2 | 300 g | 57.0 g | 4.5 |
スライスや球の上がりにくさに悩んでいる人には、自然につかまえてまっすぐ運べる安心感が AKA の核になる。460cc の大型ヘッドで構えやすく、ヘッドスピードが速くなくても効率よく飛ばせるため、力に頼らず飛距離を伸ばしたい層との相性がよい。
初速性能と安定感を重視するなら、LD433 プラス Ti フェースとタングステン合金ウェイトを採用した 2018 年モデルが第一候補になる。重心設計を最適化してつかまりやすさと安定性を高めており、ミスに強い一本を求める層に向く。
マイルドな打感とシンプルな扱いやすさを重視するなら、2014・2015 年モデルも選択肢になる。ロフト 9・10・11 度から選べ、アルミ合金ジョイントホーゼルでロフト・ライ・フェース角を調整できるため、つかまりや高さを自分のスイングに合わせ込みやすい。
同じオノフでも、より速いヘッドスピードで叩いて操作したい競技志向の人には、操作性重視の KURO(黒)系のほうが向く場面が多い。AKA はつかまりとやさしさを優先したシリーズだと割り切って選ぶとよい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AKA ドライバー(2018) | ○ | 中-高 | ○ | ◎ | しっかり | タングステンウェイトで安定感を高めた世代 |
| AKA ドライバー(2015) | ○ | 中-高 | ○ | ○ | マイルド | つかまり重視を受け継いだ世代 |
| AKA ドライバー(2014) | ○ | 中-高 | ○ | ○ | マイルド | 460cc 大型ヘッドの調整対応モデル |
いずれの世代も、つかまりやすさとミスへの強さ、そして弾道調整機能を備える点が共通の持ち味だ。460cc の大型ヘッドで構えやすく、ヘッドスピードが速くなくても効率よく飛ばせる。2018 年モデルは LD433 プラス Ti フェースとタングステン合金ウェイトで初速と安定性を引き上げ、2014・2015 年モデルはマイルドな打感とオートマチックなつかまりが魅力になっている。
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
2707位/全3362本 (81%・軽め)
1080位/全1874本 (58%・普通)
13位/全825本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| AKA ドライバー(2018) |
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| AKA ドライバー(2014・2015) |
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