- 世代横断のBLACK限定枠として3機種がCALLAWAY SELECTED STORE限定発売
- ボディはブラックPVD仕上げでロゴ・番手刻印まで黒で統一
- シャフトに日本シャフト特許のLuxury Blackメッキを採用
キャロウェイX FORGED BLACK枠は、X FORGEDアイアンのベース機種を漆黒に仕立てた数量限定の特別仕様。標準・STAR・MAXの世代横断3機種で、Luxury BlackメッキシャフトとブラックPVDボディでドレスアップしている。
X FORGED BLACKは、キャロウェイのX FORGED軟鉄鍛造アイアンに対して世代を横断して用意される数量限定の漆黒仕様コレクションだ。年号サフィックス付きのX FORGED 2024やX FORGED 2026のような世代別シリーズとは独立した枠で、CALLAWAY SELECTED STOREと公式オンラインストア限定で順次投入されている。
本枠の構成はX FORGED BLACK(操作性重視のベース機)、X FORGED STAR BLACK(寛容性とヘッドサイズを増したベース機)、X FORGED MAX BLACK(中空構造とタングステンウェイトでやさしさを底上げしたベース機)の3機種。それぞれ別世代に登場したX FORGED 2024系・X FORGED MAX 2025系のベース機種を漆黒仕様にドレスアップした構成となる。
ヘッドはブラックPVDでフィニッシュされ、Callaway / X FORGEDロゴと番手刻印もブラックペイントで統一。シャフトには日本シャフトが特許を取得したLuxury Blackメッキのスチール(標準/MAX系はN.S.PRO MODUS3 TOUR 105、STARはN.S.PRO 950GH neo)が採用され、グリップもGolf Pride Tour Velvetのブラックで揃えられている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 |
|---|---|---|
| #3 | -° | ✕ |
| #4 | -° | ✕ |
| #5 | -° | ✕ |
| #6 | -° | ✕ |
| #7 | 32° | ✕ |
| #8 | -° | ✕ |
| #9 | -° | ✕ |
| #PW | -° | ✕ |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 |
|---|---|---|
| #5 | 20.0° | ✕ |
| #6 | 23.0° | ✕ |
| #7 | 32.0° | ✕ |
| #8 | 36.0° | ✕ |
| #9 | 40.0° | ✕ |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 Luxury BLACK | S | D1 | 410 g (#5) / 424 g (#7) | 106.5 g | 1.7 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 |
|---|---|---|
| #5 | -° | ✕ |
| #6 | -° | ✕ |
| #7 | -° | ✕ |
| #8 | -° | ✕ |
| #9 | -° | ✕ |
| #PW | -° | ✕ |
HSが高めでラインを作って打ち分けたい中上級者で、漆黒仕様の所有満足感も求める層にはX FORGED BLACKが最も合わせやすい。ベースのX FORGED 2024と同じ軟鉄S20C一枚物鍛造の柔らかい打感と番手別ブレード長の操作性をそのままに、ボディからシャフトまで一貫した黒で統一された佇まいを楽しめる構成だ。
HSは中程度で軟鉄打感を残しつつ寛容性と飛距離も欲しい中級者で、漆黒の特別感を狙う層にはX FORGED STAR BLACK。ベースX FORGED STAR 2024譲りの大きめヘッドと深めキャビティで軟鉄打感を保ちながら飛距離と寛容性を底上げしつつ、Luxury BlackメッキのN.S.PRO 950GH neoで軽量域でも黒で統一されている。
軟鉄打感は欲しいが球の上がりやすさとミスへの強さを最優先したい中級者にはX FORGED MAX BLACK。ベースX FORGED MAX 2025の中空構造と高比重タングステン配置で一枚物に近い顔の佇まいと慣性モーメント増を両立させつつ、漆黒のドレスアップで所有欲を満たす一本となる。
本枠3機種の住み分けはベースモデルの選び方とほぼ同じで、世代横断でX FORGED BLACK(操作性派)→ X FORGED STAR BLACK(バランス派)→ X FORGED MAX BLACK(やさしさ派)の順に寛容性が増していく構成。BLACK仕様という共通項を持ちながら、ベース機の設計差そのものは維持されている。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| X FORGED BLACK | △ | 中 | ◎ | △ | 柔らかい | ベースX FORGEDの漆黒仕様 |
| X FORGED STAR BLACK | ○ | 中-高 | ○ | ○ | 柔らかい | ベースSTARの漆黒仕様 |
| X FORGED MAX BLACK | ○ | 中-高 | ○ | ◎ | 柔らかい | ベースMAXの漆黒仕様 |
性能評価軸はベースとなるX FORGED各機種から踏襲される設計で、BLACK仕様化に伴うヘッド構造そのものの変更はない。3機種の住み分けはベース通り「番手別ブレード長で操作性を取るか、共通ブレード長で寛容性を取るか」「軟鉄一枚物鍛造の純粋な打感を取るか、中空構造でやさしさを盛るか」の二軸で整理できる。BLACK仕様化による所有満足度・佇まいの統一感が加わるのが本枠固有の価値となる。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
120位/全607本 (20%・大きい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
351位/全372モデル (94%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
61位/全675本 (9%・重め)
120位/全607本 (20%・大きい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
348位/全372モデル (94%・高め)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
348位/全372モデル (94%・高め)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| X FORGED BLACK |
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| X FORGED STAR BLACK |
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| X FORGED MAX BLACK |
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